代表的な兆候は「貧血」!? がんを早期発見する!自覚症状基礎知識

代表的な兆候は「貧血」!? 早期発見するための「がんの兆候・基礎知識」

男女問わず、『日本人の死因第1位』を占める病気が、「がん」です。

 

中でも、女性の死因で最も多いのは、「大腸がん」。次いで、「肺がん」「胃がん」ですが、40代の場合は、「生殖器官のがん」が多く、「乳がん」、「子宮がん」「卵巣がん」が多くなります。

 

がんは、通常の健康診断では見つけにくいため、特別な「がん検診」を受ける必要がある病気です。

 

通常、「がん」ができやすい部位別に、画像検査などを受けるのが一般的ですが、健康診断の血液検査や便潜血検査の結果で、兆候として現れることがあります。

 

その最も代表的な兆候は、「貧血」。大腸がんや子宮がんなどの場合、短期間にヘモグロビンの値が減少します。また、便の色が変わった場合も、「大腸がん」などの兆候かもしれません。

 

「がん」の怖さは何となく知っていても、他人事ではなくなってくるのが40代。ここでは、「がん」の基礎知識と兆候について、ご紹介していきましょう。


そもそも「がん」って何なの?

「がん」は、もとは正常な細胞が悪性化して、増殖が止まらなくなる病気のこと。

 

正常な内臓やそのほかの細胞をむしばんで、死に至らしめます。悪性化した細胞は、「細胞内の遺伝子が、何らかの原因で傷つけられた」ことが原因と考えられています。

 

健康な細胞なら、細胞分裂しても、ある程度でストップします。ところが、悪性化した細胞は、増殖が止まらなくなり、塊になります。

 

これが、「がん」です。最初に塊化した場所を「原発巣」といいます。

 

増殖し続けた「がん細胞」は、放置しておくと、リンパや血液を通じて移動していきます。治療をせずに放置しておくと、原発巣から、さまざまな器官に転移してしまいます。

 

その上、治療して完治したと思っていても、残存していた「がん細胞」が他の器官に転移して「再発」することも少なくありません。このため、がんの早期発見は、転移を防ぐ上でも、とても重要です。


兆候は「貧血」「血便」「食欲不振」「体重減少」

自分の体の状況は、ご自身が一番よくわかっているもの。「調子が悪いな…」と感じたら、それは、何かの兆候かもしれません。

 

貧血

 

がんの兆候の第一は、「貧血」。とくに、「いつも貧血がち」という方ほど見落としやすいので、注意が必要です。

 

血液検査で、「ヘモグロビンの数」「赤血球の数」が急減したら要注意!大腸がん、子宮がん、膀胱がんは、血液に兆候が表れます。

 

女性の場合の基準値
赤血球数 376万個/ul以上
ヘモグロビン 11g/dl以上

 

便潜血検査で「陰性」

 

また、便の色が変わってきた場合も、大腸がんや直腸がん、胆管がんの可能性があります。健康診断の「便潜血検査」で、陰性(−)が出た方は要注意です。

 

自覚症状では、下記のような便が出ます。

 

血便が出る⇒大腸がん、直腸がん
便の色が黒い⇒胃がん、食道がん
便の色が白い⇒胆管がん

 

食欲低下、急激な体重減少

 

最後に、「急激な食欲低下」も、兆候のひとつ。体内にがん細胞が発生すると、食欲が低下していきます。
その上、がんのエネルギー消費量が増加するため、「通常通り食べているのに、体重が減る」ということも! 

 

これらの自覚症状や、検査結果が出た場合は、念のために検診を受けておくと安心です。

「がん別」の兆候の例を知っておこう!

「がん」ができやすい部位別に、兆候もいろいろあります。更年期の症状と、似たものもありますので、「更年期障害」と決めつけずに、チェックしておきましょう。

 

部位別 兆候
脳腫瘍 頭痛、吐き気、めまい
喉頭がん 声がかすれる
食道がん 食べ物がうまく飲み込めない、ノドがしみる感じがする ※自覚症状が少ない
肺がん 咳が出る、胸や背中が痛む、血痰が出る
乳がん 乳房にしこりがある 乳房に違和感が出る 乳房にくぼみやひきつれが出る
胃がん 胃の周辺が痛む、貧血気味、黒い便が出る
肝臓がん お腹の上周辺が痛む ※慢性肝炎などがあるとリスク大。
胆のうがん 血尿が出る ※胆石や胆のうポリープがある人はリスク大。
すい臓がん 背中が痛む、お腹の上周辺が痛む、皮膚や白目が黄色くなる 血糖値が急に上がる、糖尿病になった 体がかゆくなる ※目立った自覚症状が小さいので要注意。
腎臓がん 血尿が出る 腹部の疼痛、腹部にしこりができる※慢性腎炎から発病しやすい
膀胱がん 血尿が出る 尿の色が白濁する 尿の量が極端に増減する、尿の臭いが甘酸っぱい
子宮がん 血尿が出る、おりものに血が混じる 不正出血がある
卵巣がん 下腹部が痛む ※自覚症状が小さい上。とくに初期は全くわからないので要注意
大腸がん

血便が出る、お腹の上が痛む 便秘と下痢を繰り返す 
※大腸ポリープがある人は要注意。

 


女性に多い「がん」の種類を知っておこう!

「公益財団法人 日本対がん協会」のHPに、女性に多いがんについて、詳しく紹介されています。
「女性がかかりやすいがん」と、「死因となるがん」には、若干違いがあります。

 

女性がかかりやすい「がん」

第1位 乳がん

第2位 大腸がん

第3位 胃がん

第4位 肺がん

第5位 子宮がん

 

女性の死因となりやすい「がん」

第1位 大腸がん 

第2位 肺がん  

第3位 胃がん  

第4位 すい臓がん 

第5位 乳がん 

 

詳しくは、公益財団法人 日本対がん協会のHPで確認できます。

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30〜40代の女性に多い「がん」が、「子宮頸がん」です。 「子宮頸がん」は、子宮の入り口部分にできる「がん」で、子宮がんの7割近くを占めるといわれるほど、実は、身近な「がん」でもあります。 最近、この「子宮頸がん」を予防するワクチンが推奨されていたのは、記憶に新しいところです。実に、多くの若い女性がワクチンを接種しましたが、一部に原因不明の副作用が出て、訴訟になっているのは、よく知られている通りです。 そもそも、この「子宮頸がん」とは一体何なのでしょうか? プレ更年期の40代女性はもちろん、女の子をもつ方なら、ぜひとも知っておきたい「子宮頸がん」の真の原因について、色々ご紹介していきましょう。
「乳がん」発症ピークは40〜50代!更年期に増える乳がんの原因
女性がかかる「がん」の中で、もっとも多いのが「乳がん」です。 しかも、その発症ピークは、40〜50代! ちょうど閉経前後の「更年期」の女性に多く、年々、急激に罹患率が増加しているというから驚きです。 いま、日本で「乳がん」にかかる女性は、年間約9万人といわれていますが、国立がん研究センターの統計データによると、『30年前の約4倍も「乳がん」になる確率が増えている』のだとか! これだけでも、決して他人事ではないことが、わかります。 それにしても、なぜ更年期女性に「乳がん」が多いのでしょうか? その理由を、詳しくご紹介していきましょう。
更年期からの病期予防|思い当たる症状は?「認知症」の種類と症状
「まだまだ先の話だわ」と思っていても、女性に多い「アルツハイマー」の場合、40代半ばごろから、「原因物質」が脳にたまり始めています。 (詳しくは⇒40代から始めないとダメ!知っておくべき「認知症の原因と防止策」) 今から予防しておくにこしたことはない「認知症」ですが、万が一罹患したときに備えて、どんな症状が出るのか? を知っておくことも大事。ここでは、認知症の種類とよく出る症状を、詳しくご紹介していきましょう。
40代から始めないとダメ!知っておくべき「認知症の原因と防止策」
今や、全国で200万人もの患者がいるといわれる、認知症。 これは、「高齢者の10人に1人は認知症」というほどの数!  しかも、「年々増加の一途」といいますから、決して他人事ではありません。 「認知症」で多いのは、「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」です。 これらの認知症は、脳内にたまる「異常なたんぱく質」が、長い年月をかけて蓄積されることが原因! しかも、これは、「45歳ごろからたまり始める」というから、驚きです。 つまり、更年期の、まさに今。この蓄積が始まっているかもしれません。 この「異常なたんぱく質」とは、一体どんなものなのでしょうか? これを防ぐ方法とは? 詳しく解説していきましょう。
更年期からの老化防止|ぽっこりお腹は姿勢が原因?その理由と対策
更年期になると、なぜか増加する「ぽっこりお腹」。 こうなってしまうと、「体型から老けてみえる」のが悩みのタネですよね。 「お腹が出るのは年のせい」と思いがちですが、もし「体重はほとんど変わっていないのに、お腹が出てきた!」のなら、それは加齢が原因ではないかもしれません。 実は、こういったケースのほとんどの理由は、長年の姿勢の悪さが原因。 「背骨」が歪んで、お腹が出てしまうケースがとても多いのです。 ここでは、ぽっこりお腹の真の原因と、対策法について、ご紹介していきましょう。
更年期からの病気予防|ひざ痛、腰痛、肩こり!慢性痛の原因と対策
加齢と共に、長引く痛み。1か月以上痛みが続く症状を、「慢性痛」といいます。 関節痛やひざ痛、肩こり、腰痛、頭痛など。 こういった痛みを伴う慢性痛は、実にさまざま。 「老年期」になると、こういった悩みは増えてゆくものですが、「年だから」とあきらめたくないのが本音ではないでしょうか。 そこで、知っておきたいのが「痛みが続くメカニズム」。 「慢性痛」が起こる原因を知っておけば、対処しやすくなるものです。 ここでは、その仕組みと対策について、ご紹介していきましょう。
「性格」でかかりやすい病気がわかる?!短気だと心臓病、我慢強いとがん?
人それぞれ、「性格」は違うものですよね。 短気な人もいれば、忍耐強い人もいたり。 人前に出るのが大好きな人もいれば、そうではない人もいます。 「性格」は、「持って生まれた気質」や、「育った環境」、「価値観」で出来上がるといいますが、実は、「性格」と「かかる病気」には、少なからぬ「相関関係」があるといいます。 つまり、「性格の違い」で、かかりやすい病気も予測可能。 それを知っておけば、ある程度予防することも、できるかもしれません。 ここでは、「性格別のかかりやすい病気」について、ご紹介していきましょう。
閉経後は要チェック!「老化度の把握」に欠かせないホルモンバランス
女性ホルモンに振り回される、更年期。 さまざまな体調不良で悩まされることが多い時期ですが、実は、ホルモンは、女性ホルモンだけではありません。 閉経すると「女性ホルモン」はほとんど分泌されなくなりますが、ほかのホルモンのバランスが良ければ、アンチエイジングに役立つのは間違いありません。ここでは、老化度の把握に欠かせないホルモンバランスについて、ご説明していきましょう。
「老化の進み具合」が尿検査でわかる?!尿中酸化ストレス検査とは?
アンチエイジングを成功させるには、まず、いまの状態を知ること。 「老化の進み具合がどの程度なのか?」がわかれば、今からやるべき対策もとりやすくなるかもしれません。 そこで、知っておくと便利なのは、「尿検査で老化度がわかる」こと。 尿中酸化ストレスマーカー検査を依頼すれば、意外とカンタンに、ご自身の老化度がわかります。ここでは、その詳細をご紹介していきましょう。
ウンチは健康のバロメーター!? ウンチの状態で腸内環境を知る方法
便秘になると、肌が荒れたり、お腹が痛んだり…。 出てくるウンチも、コロコロして、臭いまで気になりますよね。 これは、腸内にウンチが長期滞留するために、悪玉菌が大増殖している状態。 体内毒素もたまりやすくなって、決して体に良い状態とは言えません。 そこで役立てたいのが、「日々のウンチ」を観察すること。 ウンチの状態を見れば、いまの腸内環境が一目瞭然!! 健康管理をする上でもおおいに役立つのは、言うまでもありません。 ここでは、ウンチの見分け方について、ご紹介していきましょう。
「老け顔の原因」は骨量の減少?!閉経後に必要な骨粗しょう症対策
最近、急激に老け顔になった…。 しわやたるみが目立って困る。 もし、こんな悩みを抱えているなら、それは加齢だけではなく、「頭蓋骨の骨量減少」も原因かもしれません。とくに、閉経している方は、そのリスクが高まる時期。できるだけ早めの対策が必要です。 ここでは、老け顔と骨の関係、これから必要な対策について、ご紹介していきましょう。
もしかして認知症予備軍?認知症リスクをチェックできる「10秒もも上げ」
認知症は、いまや全国で200万人もの患者がいる身近な病気です。 しかも、女性に多い「アルツハイマー型認知症」は、40代半ばから、脳内に異常たんぱく質が蓄積し始める病気。まさに、更年期の「いまが大事」なときです。 そこで、まずは、いまの状態を自己チェックしてみること。「もしかして、認知症予備軍かも?」という方におすすめの、「10秒もも上げチェック法」をご紹介します。
「目が疲れる」は単なる疲れ?それとも老眼?!初期老眼の見分け方
パソコンやスマホを、使う機会が多い方に多い「目疲れ」。 目を酷使し続けると、「目疲れ」だけではなく、「頭痛や肩こり」まで起こりやすくなってしまいます。 このような症状が起こるのは、目の調整力が低下しているため。 しかも、その原因は「目の酷使」ではなく、加齢に伴う「老眼」かもしれません。 「老眼」は、「近くのものが見えづらくなる」加齢現象ですが、実は、30代でも「初期老眼」になる場合があります。つまり、いま起こっている目疲れは、もしかすると初期老眼のサインかも!? ここでは、初期老眼の見分け方について、ご紹介していきましょう。
その鎮痛剤はNG!?中高年の腰痛&ひざ痛は温めて治す!その理由とは?
中高年になると増えてくる、腰痛やひざ痛、肩こり。 こういった症状が出てくると、湿布や鎮痛剤を使う方も、実際多いのではないでしょうか。 でも、痛みが一向に改善しない場合、その薬剤こそが原因になっているかもしれません。 それは、なぜなのでしょか? ここでは、その理由について、詳しくご紹介していきましょう。
老化防止の秘訣は頑張らないこと!おおらかに生きると老化スピードは遅くなる
同い年でも、老化の進み具合は、千差万別。 たまに、驚くほど、若さを保っている人を見かけることはありませんか? なぜ、あの人はあんなに若いままなんだろう? いい化粧品でも使っているのかしら? こう思うのが普通かもしれませんが、実は、本当の若さの秘訣は、「生き方」にあるかもしれません。ここでは、その理由と老化防止の秘訣をご紹介していきましょう。
体のだるさや疲労感は「脳の疲れ」が原因?!その理由と改善策とは?
「いつも体がだるい」「疲れが取れない」。 これは、更年期の不調にもよくある症状ですが、もし、充分睡眠をとっても、疲れが抜けないなら、それは「脳が疲れている」からかもしれません。 実は、疲労を感じるのは、脳にある自律神経の中枢部分。 疲労感の根本的な原因は、この部分にあるため、「脳の疲れ」こそが、疲労感がとれない一因かもしれません。 ここでは、その理由と改善策について、ご紹介していきましょう。
老けにくい体づくりは50代から!「筋量UPと霜降り改善」の必要性
年を重ねるにつれて、減少してゆく「筋肉量」。 なんと、50代以降になると、年1〜2%の割合で、筋肉が減少していきます。 筋肉が減少すると、「運動機能が低下」するのはもちろん。姿勢を維持するのが難しくなり、「体型」にも大きな影響が出てしまいます。 つまり、「できるだけ老けたくない!」という女性にとって、筋肉維持は重要な課題。 筋量を維持するのと同時に、筋肉に脂肪をためないことが、老けない体を作る近道になります。 ここでは、老けにくい体を作るための改善策について、ご紹介していきましょう。

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