「体内静電気」は万病の元!? 「体内静電気」を抑える6つのコツ

「体内静電気」は万病の元!? 更年期から始めたい!体内静電気を抑える6つのコツ

「ドアノブを触ったら、ピリッと電気が走った!」。
こんな経験って、誰でもあるものですよね。

 

これは、いわゆる「静電気」と呼ばれるもので、「真冬のよく乾燥した日」に、起こる自然現象。

 

とくに「大きな害もない」ので、ふだんは「気にもならない」ものですが、実は、「体調不良の原因」にもなる、厄介な代物です。

 

それが、「体内」で起こる「静電気」。 いわゆる「体内静電気」と呼ばれるもので、これが起こると、「生活習慣病のリスク」を一気に高めてしまう可能性があります。

 

この「体内静電気」とは、一体何なのでしょうか?
これを防ぐ方法とは? 詳しくご紹介していきましょう。


「体内静電気」って、一体何なの?

「血液が流れるとき」に起こる静電気=「体内静電気」

 

「静電気」は、何かと何かが、「摩擦する」と起こる電気のこと。

 

「体内静電気」は、血液が血管を流れる際に、血液内にある「赤血球同士」がぶつかったり、「血管の壁」とこすれあったときに発生します。

 

とくに、コレが発生しやすいのは、「血液が大量に流れる場所」や「流れが速い場所」。「血流が悪くなっている箇所」でも、よく発生します。

 

「体内静電気」は、例えていうなら「落雷」のようなもので、これが発生すると、ますます血流が悪くなり、これが原因の病気を引き起こしやすくなります。

 

「脳」は「体内静電気」が発生しやすい場所

 

体の中で、もっとも血液を必要とするのが「脳」です。

 

「脳」は、体をコントロールする司令塔で、多くのエネルギ―と酸素を必要としますから、脳内には、実に細かな血管が多く張り巡らされています。

 

しかも、脳内の神経細胞は、先端がとがった形をしているため、まるで「避雷針」のようになっています。

 

つまり、そこには、「雷(=電気)」が落ちやすく、体内静電気によって、傷つけられやすい状態になっています。

 

その上、脳は、「脂肪」や「グリセリン」などの「絶縁体」(=電気を通さないもの)で守られているため、静電気の逃げ場所がない状態。

 

「体内静電気」が脳で頻繁に起こると、脳のダメージが大きくなってしまいます。

 

「体内静電気」は、生活習慣病の一因に!

 

心筋梗塞や脳梗塞が、比較的朝方に起こりやすいのは、目覚めた後、急速に血流が流れて電気が発生しやすいのも一因。

 

寝ている間にかく汗などで、血中の水分やミネラルバランスが崩れ、赤血球がくっつきやすくなっていることも、電気が発生しやすい状態を生み出します。

 

このように、意外と深刻な病気を引き起こす「体内静電気」ですが、これ以外にも、電気が発生する場所で、さまざまな疾患が起こるといわれています。

 

体内静電気が起こる場所で起こる病気の例

脳血管で起こると…脳梗塞、アルツハイマー型認知症、うつ、パニック障害
心臓で起こると…心筋梗塞
すい臓で起こると…糖尿病
皮膚で起こると…アトピー性皮膚炎
足で起こると…むくみ

 


「体内静電気」を抑えるには、どうしたらいいの?

では、この「体内静電気」を防ぐには、どうしたらよいのでしょうか?
その方法を、いくつかご紹介していきましょう。

 

睡眠時間は7時間程度に抑える

 

寝ている間は、電気を逃がす場所がなくなる

 

実は、就寝中は、体は「絶縁状態」になっています。

 

「絶縁状態」というのは、「電気の逃げ場所がない状態」のこと。

 

長時間、布団の上にいると、体内には「電気がたまりっぱなし」になってしまいます。

 

体を休息させるために、欠かせない「睡眠」ですが、「体内電気」を考えると、長時間睡眠は危険です。

 

長く眠りたい場合は、途中でトイレに行ったり、水を飲んだりするのも手。足を床につけることが、電気を逃がすことにつながります。

 

「北枕」で寝る

 

地球の磁場に合わせる寝方=「北枕」

 

「北枕」といえば、亡くなった方を寝かせる方法。

 

日本では、忌み嫌う寝方ではありますが、実は、「体内電気」を逃がす上では、有効な就寝方法です。

 

地球には、「磁場」があり、北極をS極、南極をN極として、「北極⇒南極」に向かって、電気が流れています。

 

つまり、北極の方角を「枕」にすると、体内が、「地球の電気の流れ」と同じになります。

 

体内には、「体内静電気」とは別に、「脳から神経に出される指令信号」も、頭から出ていますから、ちょうど同じ方角へ電気を流せることになります。

 

適量の塩分をとる

 

塩分は天然の電気中和材

 

「塩分」は、多く摂りすぎると体に悪いものですが、実は、「静電気を中和させる」働きがあります。

 

もともと、「塩分」も体には必要不可欠なミネラルですが、こんな役割もあることを、覚えておくとよいでしょう。

 

裸足で土の上を歩く

 

土のミネラルが体内静電気を中和する

 

「体内電気を抜く」上で、最も有効なのは、「土の上を裸足で歩くこと」です。それも、できれば、波打ち際の砂浜を歩くのが、最も効果的。

 

その理由は、「洗濯機」や「電子レンジ」についている「アース」と同じ理屈です。「アース」は、漏電や感電を防ぐ役割があり、電気を中和させる働きがあります。

 

土の上を裸足で歩くのが良いのは、土の中の「ミネラル」が中和剤となって、「体内静電気」を抜く役割を果たすため。

 

砂浜が理想的なのは、とくに、塩分のミネラルが、格好の中和剤になるからです。

 

体内電気は、カンタンには抜けませんから、できるだけ継続して、土を使った「電気抜き」をする必要があります。

 

砂浜が近くになければ、土に塩水を撒いて、手で触れる形でもOK。土の中のミネラルが役立つように、ミネラル豊富な食べ物を摂るのも有効です。

 

血液をサラサラにする食べ物をとる

 

血の流れが良くなると「体内静電気」が発生しにくくなる

 

体内電気は、「赤血球」同士がこすれあうと発生します。

 

「赤血球」には、マイナスイオンでおおわれているため、通常は、反発しあってくっつきません。

 

ところが、血液がドロドロになると、イオンが壊れて、摩擦しあったり、くっついたり。「静電気」を発生させる原因を作り出してしまいます。

 

体内静電気を少なくするには、「血液をサラサラに保つ」ことが大切。これに役立つ「食べ物」や「サプリ」を活用するのも、大切な対策のひとつです。

 

 

ストレスをためない

 

ストレスは血管を収縮させる危険因子

 

ストレスは、自律神経を乱す最大の要因。ストレスをため込むと、自律神経の1つ「交感神経」が緊張して、血管を収縮させてしまいます。すると、血流が悪くなり、静電気が発生しやすくなる環境を整えてしまいます。
ストレスをいかに発散させるかも、大事な対策のひとつです。

 

体内静電気のまとめ

 

更年期の不調もそうですが、「血流」を良くしておくことは、体内静電気を抑える上でも有効です。

 

病気防止に役立つ「免疫機能を高める」のも、血液中の免疫細胞ですから、血流がいかに大事かは、もうお分かりの通り。

 

気づいた今から、早め早めに対処していくのが、健康年齢を高めるコツになります。

 

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