更年期の食べ物|更年期は「玄米」より「五穀米」?その理由と活用法

更年期の食べ物|更年期の主食は「玄米」より「五穀米」!?その理由と活用法

さまざまな不調が起こる「更年期」は、「食生活」を見直す良い機会。

 

不調改善に役立つ「食べ物」を摂ることで、ずいぶん調子が変わってくるものです。

 

そこで、一度試してみたいのが、「主食のお米を変える」こと。

 

「主食」のお米なら、毎日欠かさず食べられますし、その上、白米よりもはるかに豊富な栄養素が含まれていますから、まさに一石二鳥!
うまく活用できると、健康生活にもおおいに役立ちます。

 

では、「白米」を、一体何に変えるとよいのでしょうか?
選択肢の筆頭に挙げられる「玄米」と「五穀米」を例に、比較してみましょう。

 


「白米」と「玄米」「五穀米」の違いとは?

まず、最初に、「お米の基礎知識」から、始めましょう。

 

◎白米とは…「精製されたお米」のこと。

 

 

もみ米から、もみ殻・ぬか・胚芽を取り除いて、「胚乳」のみにしたお米。

 

◎玄米とは…「もみ殻だけを取り除いたお米」。

 

 

また「発芽できる能力」を残したお米で、「完全栄養食」と呼ばれるほど「ビタミン」や「食物繊維」が豊富。茶色い色をしているのも、特長のひとつ。

 

(玄米いろいろ)

「発芽玄米」…この玄米を、わずかに発芽させたものを「発芽玄米」といいます。
「玄米」より、お米の内部に栄養が凝縮されるため、栄養価が高く、とくに人気があります。

 

「○分付き米」…このほか、精製の割合を調整した「三分つき米」「五分つき米」「七分つき米」などもあります。精製が進むにつれて、白色化していきます。

 

◎五穀米とは…「お米+他の雑穀をブレンドしたお米」

 

 

別名「雑穀米」とも呼ばれ、「お米+他の雑穀」を組み合わせたお米です。
スタンダードな五穀米は、「白米」+「麦、豆、あわ、ひえorきび」をブレンドしたものを指します。

 

※「雑穀」は色々な種類があり、「そばの実」を使ったものや、「米」を「もち米」や「玄米」にしたものなどもあります。

 

 

どのお米が一番? 更年期にいいのはどれ?

では、更年期女子にとっては、どのお米が一番よいのでしょうか?

 

ここでは、不調緩和に役立つ「ビタミン」と「ミネラル」に限定して比較してみます。

 

更年期不調に役立つビタミン&ミネラルで比べてみる

 

更年期サプリでも、よく配合されている「ミネラル」と「ビタミン」は、以下の通り。

 

ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類)、ビタミンC、βカロテン(体内でビタミンAになる)、食物繊維、トリプトファンなど。

 

では、この「3タイプのお米」に含まれている量を、見てみましょう。

 

 

文部科学省「食品成分データベース」より、該当栄養素を抽出、比較。(可食部100g)
※表中のtrは、数値にはできないものの、「微量ながら含まれている」という意味。
※μgは、百万分の一グラム

 

上の表の数値は、お米を1とした場合、玄米と五穀米ではこのような数値になります。

 

白米を1とした場合 ⇒ 玄米 五穀米
カルシウム 2.3倍 10倍
マグネシウム 7倍 13.5倍
鉄分 6倍 20倍
亜鉛 1.3倍 3.3倍
βカロテン ※白米には含有無し 含有無し 11倍
ビタミンB1 8倍 17倍
ビタミンB2 2倍 7倍
ナイアシン 1.45倍 1.75倍
ビタミンB6 10倍 12倍
ビタミンB12 ※白米には含有無し 含有無し 若干含有
葉酸 3.3倍 24倍
パントテン酸 2.6倍 2.3倍
ビオチン 5倍 16倍
食物繊維 4.6倍 17倍
トリプトファン 1.2倍 4.8倍

 

 

「五穀米」が、もっとも優秀!

 

精神安定に役立つミネラルが突出!

 

「食品分析表」を確認すると、「五穀米」が最も優秀なのがわかります。

 

とくに、際立って多いのが、「カルシウム」「マグネシウム」「鉄分」「亜鉛」「トリプトファン」です。

 

これらの栄養素に共通しているのは、「精神安定作用」があること。更年期の不調の中でも、イライラや不安、うつ症状が出ている方に、とくにおすすめできる内容です。

 

もちろん、更年期の便秘で困っている方にも、おすすめ。「食物繊維」が豊富に含まれていますから、便通改善に効果が期待できます。

 

 

 


五穀米で、1日に必要な栄養をどの程度まかなえるの?

玄米も、五穀米も、それぞれ白米より優秀!

 

では、100g食べたとして、1日に必要な量を、どの程度まかなえるのか? についても、調べてみました。
(※表中のビタミンB群と食物繊維で比較。トリプトファンの推奨量記載がないため、今回は割愛)

 

一日に必要な栄養素の推奨量が、厚生労働省のHPで公開されていますので、その数値を、さきほどの表に入れ込んでみました。

 

 

厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)より。

 

五穀米だけでは全て補えない

 

当たり前かもしれませんが、これほど優秀な五穀米でも、「全ては補えない」というのが、実態です。ちょっと残念なお話かもしれませんが、やはり食事はバランスが大事。

 

主食をコレで押さえながら、やはりオカズに気を遣う必要はあります。

 

参照:更年期に役立つ食べ物まとめ

気になる「カロリー」で、五穀米と玄米を比べてみる

カロリーが気になる人は「玄米」を!

 

これだけ優秀な「五穀米」ですが、少々気になるのは「カロリー」のこと。これも、比較しておきましょう。

 

 

文部科学省「食品成分データベース」より、該当栄養素を抽出、比較。(可食部100g)

 

 

「白米・玄米」に比べると「五穀米」は高カロリー!?

 

「白米」と「玄米」のカロリーには、ほとんど差がありませんが、なんと「五穀米」は、その倍近く。357kcalものカロリーがあります。

 

そのため、どうしても「ダイエット」したい女子には、不向き。この場合は、「玄米」の方がおすすめです。

 

更年期の玄米と五穀米の使い方まとめ

不調緩和重視なら「五穀米」、カロリーが気になるなら「玄米」

 

「白米」に比べると、「五穀米」や「玄米」が非常に優秀なのは、もうお分かりの通り。どちらも、ビタミンやミネラルは、白米よりもはるかに優秀なお米です。

 

もちろん、更年期にとりたい栄養が、全てまかなえるわけではありませんから、補足して摂るべきものがありますが、ずい分役立つのは間違いありません。

 

大豆に含まれている「イソフラボン」や、青魚などに含まれている「EPA-DHA」。野菜類に含まれている「抗酸化成分」などは、おかずで工夫する必要があります。

 

※ビタミンEも必須ですが、玄米・五穀米にも含まれています。文部科学省の食品成分分析データには表記がないため、表内で記載していません。

 

不調改善を第一に考えるなら、「五穀米」。カロリーも気にしながら対処したい人は、「玄米」にトライしてみるのが、おすすめです。

 

 

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更年期の精神不調の代表例は、「イライラ」や「憂うつ」「倦怠感」ですが、「腹痛」や「頭痛」「下痢」なども、心の不調の影響が原因の可能性があります。 女性ホルモンが乱れると、心のバランスを保つ「セロトニン」という神経物質が減少しやすくなり、このような不調を引き起こしやすくなります。 まだ症状が軽いなら、「セントジョーンズワート」というハーブ成分が、症状改善に役立つ可能性があります。ここでは、「セントジョーンズワート」の効能について、詳しくご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|主成分で違う?更年期に選ぶべき「青汁」の見分け方
青汁といっても、実際に材料になっている野菜類は、実にさまざま。「ケール」や「明日葉」「大麦若葉」などなど!ずい分と種類がたくさんあります。 そのため、「青汁」とひとくくりにいっても、主原料となっている材料によって、役立つ成分にも若干の違いがあります。 更年期対策で、青汁を活用するなら、自分の体調に合うものを選択しておくのも、賢い手法といえます。ここでは、「青汁」の材料となっているものの効能について、いろいろご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|更年期に効く薬効が8つも?「春菊」の上手な活用法
春菊といえば、代表的なお鍋の具材。 独特の香りとシャキシャキした食感が人気の緑黄色野菜です。 実は、この「春菊」には、更年期の不調に効く「8つの薬効成分」が含まれています。 さすがに「毎日春菊?」というわけにはいきませんが、もし使えそうなときは積極的に活用すると、その恩恵を受けやすくなります。 ここでは、毎日の献立を考える際に役立つ「春菊」のお話をご紹介しましょう。
更年期の食べ物|ホルモン力UPする!豆の効果を高める3つのコツ
更年期に、「是が非でも摂りたい食材NO1」が、「豆類」です。 「大豆」をはじめとする豆類には、女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が豊富に含まれています。 しかも、腸内環境を整える「食物繊維」や、「体脂肪を燃焼させる効果」もありますから、これをうまく活用しない手はありません。 しかも、豆類は、「ほかの食材と組み合わせ」たり、「使い方のコツ」を知っておくと、さらに大きな恩恵を受けることもできる食材です。 ここでは、「豆類」を食べるときに知っておくと役立つ、3つのポイントをご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|枝豆は大豆の子ども?!更年期に活用したい「枝豆」のお話
「大豆イソフラボン」は、女性ホルモン(エストロゲン)と似た形をしているため、体内に入ると女性ホルモンと同じような働きをする栄養素です。 つまり、更年期のホルモン減少を補ってくれるスゴイ存在!  できるだけ、積極的に摂りたい食べ物の代表選手というわけです。 ところで、このイソフラボン。実は、大豆だけではなく、「枝豆」にも豊富に含まれていることをご存じでしょうか? ここでは、枝豆について、いろいろご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|更年期の肥満防止に!便秘解消&血糖値を抑える「ヤーコン」
女性ホルモンが減少しつつある更年期。 代謝力も落ちてきますから、若い頃と比べると格段に太りやすくなってしまいます。 血糖値が急激に上がると、さらに太りやすくなるのはもちろんのこと、さまざまな病気にもかかりやすくなります。 更年期に注意したいのは、「血糖値を上げない食べ物」を活用すること。 そこで、役立てたい野菜のひとつが、「ヤーコン」です。 「ヤーコン」には、血糖値を抑える効能があるほか、腸内環境を改善したり、老化防止に役立つ作用があります。詳しく、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|おりもの不調や月経痛に!子宮機能を高める「ニラ」
「ニラ」と言えば、独特の香りがする香味野菜のひとつ。 ふだん何気なく使っている、この野菜。 実は、「子宮の機能を高める効果」があることをご存じでしょうか?  もし、いま「月経痛」や「おりものの異常」などがある方は、ニラを使ったお料理を食べると、症状緩和に役立つかもしれません。 ここでは、「ニラ」の効能と使い方をご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|「更年期全般」に効く!「ほうれん草」の意外な効能
「ほうれん草」といえば、あまりにも身近な野菜。 実は、この「ほうれん草」には、「更年期に役立つ栄養素」が山ほど含まれていることをご存じでしょうか?ここでは、「ほうれん草の効能」と「更年期に役立つ活用法」について、詳しくご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|イライラ、ヒステリーを抑える?!「ユリ根」の効能
イライラしたり、怒りっぽくなる「更年期の精神的な不調」。 「抑えよう」と思っても、「なかなか思い通りにならない」ときに、役立てたい食材が「ユリ根」です。 実は、「ユリ根」は、「百合(びゃくごう)」と呼ばれる「漢方薬」にもなっている食材です。「イライラを抑える」「不眠症の緩和」など、精神的な不調を緩和する効果があり、まさに更年期女子の不調緩和にうってつけ!  もし、いまこのような症状に悩まされているなら、「ユリ根」を活用すると体調管理に役立てることができるかもしれません。 ここでは、「ユリ根」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|おりもの過多&月経不順に効果?!「栗」の効能
「おりものの異常」や「月経不順」、「冷え症」などを併発している方は、「体の中の血流や水分調整がうまくいっていない」ケースがほとんど。 こんな症状が出ている方におすすめなのが、なんと「栗」! ここでは、栗の効能と活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|「頻尿」「尿漏れ」に効く!ギンナンの効能と活用法
尿漏れや頻尿を防止するには、骨盤底筋を鍛える必要がありますが、それと同時に、「膀胱や腎臓の機能を高める食べ物」を摂ることも、症状緩和対策として有効です。そこで、覚えておきたいのが、「ギンナン」です。 「ギンナン」には、尿の排泄をコントロールする作用があり、この時期から始まる尿トラブルに効果を発揮します。詳しく、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|痔や便秘緩和に効果あり?!イチジクの効能と活用法
イチジクの歴史は古く、元はアラビア南部原産の果物ですが、中国に伝わった後、「痔」や「便秘」に効く薬効植物としても珍重されてきました。 更年期になると、「便秘症状」がひどくなりがち。ひどい便秘から、「痔」に悩まされる女性も少なくありません。 こんなときにこそ、活用したい自然食品が「イチジク」です。ここでは、「イチジク」の効能と活用方法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|食欲不振、むくみに最適!「アズキ」の効能と活用法
「アズキ」といえば、和スイーツには欠かせない豆類。 おめでたい席には欠かせない「お赤飯」も、このアズキ無しには語れません。 ふだん何気なく口にしている、このアズキ。 実は、「むくみ解消」や「食欲不振」症状に効果があるばかりではなく、膀胱炎などで尿にたんぱく質が出る症状にも、改善効果があります。 ここでは、その「アズキ」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|肥満防止に最適?!血糖値上昇を抑える「ゴーヤ」
血糖値が高い人は、太りやすくなり、痩せようと思ってもなかなか痩せることができません。また、インスリンの過剰分泌は、糖尿病の引き金にもなりますから注意が必要です。 そこで、役立てたいのが、血糖値を下げる食べ物です。 そのお役立ち食べ物の代表例が、「ゴーヤ」。「ゴーヤ」には、血糖値を下げる効能があり、太りやすい更年期の肥満を防止してくれる作用があります。 詳しく、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|ホルモンバランスを整える!月経不順にも効く「ミョウガ」
和食の薬味として広く知られている、ミョウガ。 実は、ミョウガには、ホルモンバランスを整える作用があり、「月経不順や生理痛、更年期障害」など、女性特有の悩みに効能をもたらします。 また、血流を良くする効能があり、腰痛や神経痛などの症状を緩和させてくれます。 夏から秋にかけて旬を迎える野菜で、夏バテにも最適! ここでは、ミョウガの効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|便秘&がん予防に効く?!肥満防止にも役立つ「寒天」
「ところてん」でもおなじみの日本の伝統食「寒天」。 「てんぐさ」や「おごのり」などの海藻を原料に作られる「寒天」は、99%が水分! 天然のダイエット食としても、人気がありますよね。 ところで、この「寒天」。主な栄養成分の8割が「食物繊維」。 この食物繊維が、大腸をきれいにし、便秘解消に役立つばかりか、大腸がんなどを未然に防ぐ効能があります。詳しく、ご紹介していきましょう。
「玄米魚菜食」に変えたら心もカラダもすっきり!更年期を変える食事法
アメリカ在住の作家、小手麹るいさん。 「もう20年以上もアメリカ・NY暮らし」をされている小手麹さんが、ずっと続けているという食事法が、雑誌で紹介されています。 その食事法とは、「玄米魚菜食」。 肉中心の食事から、玄米や魚、野菜中心の食事法に変えたら、心もカラダもすっきり! 「ニキビや肥満も解消し、イライラや不安も消えた!」というから、驚きです。詳しく読むと、まさに「更年期に起こりやすい不調緩和」にも、ぴったり! 詳しく、ご紹介していきましょう。
更年期の月経過多は鉄分補給が重要!「鉄分」吸収力をUPする食べ方
更年期特有の「月経過多」や「生理期間の長さ」。 この症状が続くと、ふだんよりも格段に、失う血液の量が増えてしまいます。 こうなると、起こりやすいのが「貧血」。 「貧血」になると、立ちくらみやめまいが起こるばかりか、イライラなども起こりやすくなり、精神状態も不安定になってしまいます。そのため、貧血状態が続くと、余計に、更年期の症状がひどくなってしまいますから、出来るだけ早めに対処をしておく必要があります。ここでは、貧血防止に効く「鉄分」の効率的な摂り方をご紹介していきましょう。
肥満防止だけじゃない?!便秘にも効く「低カロリー甘味料・オリゴ糖」
オリゴ糖の人気の秘密は、充分な甘味を感じることができること。「ダイエットしたいけど、甘いものが我慢できない」という方には、まさに救世主のような存在ですが、実は、その魅力はコレだけではありません。 オリゴ糖の中には、「特定保健用食品」になっているものもあって、「腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を整える働き」も! つまり、便秘解消や健康維持にも効果があります。 ここでは、オリゴ糖の働きと活用方法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|むくみ&便秘解消!最強のデトックス野菜「玉ねぎ&アボガド」
女性ホルモンが乱れて、自律神経がおかしくなると、とたんに体内の血流が悪くなってしまいます。更年期に、「冷え性」や「むくみ」、「便秘」などの不快症状が出るのは、これが主な原因。 こんな不調を緩和させるには、自律神経を整えるのが一番です。 自律神経を整えるには、まず、「血流を改善」すること。血液の流れがよくなれば、血流をコントロールしている「自律神経」も整いやすくなります。 こんなときに、役立つのが、「アボガド&玉ねぎ」の組み合わせ。 いわば、「最強のデトックス野菜」のコンビネーション力が、役立ちます、 ここでは、その効能と活用方法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|冷え性&むくみ解消!血流を良くする「焼きセロリ」
更年期に、身体的な不調が出ている方は、間違いなく「血流が悪くなっている」状態です。 こうなると、さまざまな症状が現れます。 ◎不調が出る流れは、以下の通り。 女性ホルモンの乱れ&減少⇒自律神経が乱れる⇒血流が悪くなる ⇒むくみ、便秘、冷え、肩こり、腰痛、だるい、生理不順…etc!! これを緩和させるには、この流れの逆を取ります。 血流が良くなる⇒自律神経の乱れが小さくなる⇒不調が軽くなる つまり、「血流を良くする」対策をとるのが得策です。 そこで、役立てたいのが、血流を良くする食べ物たち。 中でも、「セロリ」は、血液をサラサラにする成分が多く、しかも、解毒成分が多く含まれている野菜です。ここでは、セロリの効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
梅干しのタネの中にある秘薬?冷え性、むくみに役立つ「梅仁」活用法
皆さんは、「梅干しのタネ」の中にある「梅仁」を、ご存じでしょうか? 「梅仁(ばいにん)」とは、種の中にある「アーモンド型の実」のこと。 日本では、別名「天神様」とも呼ばれ、古くから漢方薬などに利用されてきました。 この「梅仁」に、どんな効能があるのかというと…!? なんと、「血液をサラサラにして、体内の老廃物を排出する」効能があります。 つまり、更年期特有の血巡りの悪さを解消する、お役立ち薬にもなるというスグレモノ。 ここでは、「梅仁」の効能と注意点、活用法について、解説していきましょう。
更年期の食べ物|夏のむくみ&冷え解消!更年期の血流を改善する「スイカ」
更年期に起こる「むくみ」や「冷え」。 女性ホルモンの影響で、自律神経が乱れやすい「更年期」は、季節を問わず、血流が悪くなってしまいます。 これは、真夏の暑〜い時期も同じ。 外気温がいくら高くても、冷房の効いた部屋に長時間いたり、屋外に出ずに座ってばかりいると、余計に血行が悪くなってしまいます。更年期の身体的な不調の共通点は、「血流の悪さ」。冷えやむくみ、腰痛、肩こり…etc。どれも血行不良を起こしている状態ですから、これを、いかに改善するかが、不調緩和の最重要課題です。 そこで、活用したいのが「スイカ」です。 スイカは、驚くべき血流改善効果とデトックス力がある果物です。 ここでは、スイカの効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|むくみ&便秘解消!「西洋タンポポ」のデトックス力
「西洋タンポポ」といえば、よく見かける野草のひとつ。 可愛い黄色い花や、種がついた白い綿毛も、お馴染みですよね。 実は、このタンポポ。ただの野草ではありません。 「メディカルハーブ」と呼ばれるほどの「薬効成分」の固まりで、「葉や茎、根、花」に至るまで、驚くほど豊富な「有効成分」が含まれています。 中でも、注目なのは、「体内毒素の排出効果」。 とくに、余分な水分を、体外に排泄する効能が強く、「むくみ解消」に効果を発揮します。 また、老廃物がたまって痛む「関節痛」や「便秘緩和」効果もありますから、まさに更年期に起こる症状の緩和にも、役立ちます。 ここでは、西洋タンポポの効能と活用法について、詳しくご紹介していきましょう。
ガンコな便秘には「ユーカリ茶」?たまった便を押し出す効能と活用法
女性に多い「便秘症状」。とくに、更年期になると自律神経が乱れ、「慢性的な便秘」状態が続く方も少なくありません。 便秘を解消するには、「食物繊維」を取ることが大事ですが、それでも解消できない場合、トライしてみたいのが「ユーカリ茶」です。 「ユーカリ茶」には、腸の「蠕動(ぜんどう)運動」を活発化させる働きがあります。 腸が元気に動くと、当然たまった便も押し出され、お腹もスッキリ! 「いろいろ試してもうまくいかない」という方は、一度試してみる価値があるかもしれません。ここでは、ユーカリ茶の効能と使い方について、ご紹介していきましょう。
「食べ合わせ」で肥満解消!「更年期の食べ合わせダイエット」3つの方法
ウエストのぜい肉や、ポッコリお腹。 年を取ればとるほど、下半身の脂肪はなかなか取れないものです。 「コレをなんとかしたい!」のは山々ですが…。 更年期のカラダは、とってもデリケートな時期。若いころのような「過激なダイエット」をすると、「絶不調の原因」になってしまいますから、注意が必要です。 そこで、取り組みたいのが、「食べ合わせ」の工夫。 食品には、併せて食べると、「脂肪を燃焼しやすくなる組み合わせ」があります。 ここでは、更年期のダイエットに最適な「食べ合わせ方法」を3タイプご紹介しましょう。
更年期の食べ物|冷えの元凶は余分な水分?「しそラッキョウ」の効能
季節を問わず、更年期の「悩みのタネ」となるのが、「冷え」です。 「冷え症」は、「血流の悪さ」からくる、典型的な不調症状。 身体が冷えると、肩こりやむくみ、生理不順まで起こりやすくなります。 もし、「冷え」の自覚がなくても、このような症状がある方は、早めの対処が必要です。 そこで、活用したいのが、「しそラッキョウ」です。 冷えやすい人は、「体内に余分な水分がたまっている状態」。 この余分な水分を排出するには、「シソラッキョウ」の有効成分が役立ちます。 ココでは、シソラッキョウの効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期のむくみ解消!余分な水分を排出する「温キュウリ」活用法
下半身がパンパン!足のむくみがひどい。 とくに、朝と夕方では、「足の太さが変わる」という方は、本気の「むくみ対策」が必要です。 「むくみ」が出るのは、「体内の余分な水分」がたまっている証拠。 更年期は、自律神経が乱れて、「水分調整もうまくいかなくなる時期」ですから、できるだけ、「利尿作用がある食べ物」を摂りたいところです。 そこで、役立てたいのが「キュウリ」です。 しかも、普通に食べるより、温めて食べるほうが効果的です。 ここでは、「温キュウリ」の効能と活用法を、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|女性特有の悩みに効く!「なつめ」の効能と活用法
「漢方の生薬」に使われている材料には、女性特有の悩みに効くものが、数多く存在しています。 お茶などでおなじみの「なつめ」も、そのひとつ。 漢方薬で知られている、「大棗」(たいそう)は、「なつめの実」を乾燥させたもの。 更年期特有のイライラや不安感、不眠にも効果があるほか、貧血、冷え性の緩和などに、活用されています。ここでは、「なつめ」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|血流改善に◎!中性脂肪を減らす「ワカメ」の効能
「ワカメ」といえば、お味噌汁の具材としても定番の食材。 実は、このワカメには、血中の「中性脂肪」を減らす効能があることを、ご存じでしょうか? 血液中の中性脂肪が減れば、当然、血液はサラサラに! しかも、体内毒素を排泄する肝臓の働きまで、強めてくれる効果があります。 血流が良くなれば、「更年期の冷え性」にも効果がある上、肝臓の機能が高まれば、「更年期の肥満」や「むくみ」解消にも、大きな効果が期待できます。 ここでは、ワカメの効能と、活用方法について、ご紹介していきましょう。
焼くと効果倍増?!便秘・むくみ解消に役立つ「焼きバナナ」の効能
更年期に増加する、「便秘」や「むくみ」。 これを解消するには、排便力をアップさせる食べ物が有効です。 そこで役立てたいのが、「バナナ」です。 「バナナ」は、もともとビタミンやミネラルが豊富に含まれた果物ですが、とくに「デトックス効果」が高く、便秘やむくみ解消に役立つ優れもの。 とくに、「焼いて」食べると、腸内の善玉菌が増え、「便秘改善」に大きな効果を発揮します。ここでは、バナナの効能と活用法について、詳しくご紹介していきましょう。
宿便を押し出し血液を浄化!「青汁りんご」で更年期不調を改善する方法
「便秘がひどい」「季節を問わず冷える」。 「生理の周期がおかしい」「月経の量がハンパない」。 更年期に起こる、こんな不調は、女性ホルモンの減少や乱れが引き起こす「自律神経の乱れ」が、直接的な原因です。 自律神経が乱れると、まず「血流が悪く」なります。 すると、体内のあちこちで、さまざまな不調が起こり始め、精神的にどん底になることも少なくありません。 こんなときに役立てたいのが、「血流を良くする食べ物」。 とくに、「青汁リンゴジュース」の効果は絶大です。 ここでは、「青汁リンゴ」の活用事例と作り方を、詳しくご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|1個で必要量の1/3!便秘に効く干し柿の食物繊維
女性に多い「便秘」の悩み。とくに、「更年期」になると、「自律神経」が乱れやすくなり、「便秘がひどくなる」ことも少なくありません。 こんなときに役立てたいのが、便通を良くする「食物繊維」。野菜類に多く含まれていますが、調理の手間を考えると、ちょっと面倒ですよね。 そこで、覚えておくと便利なのが「干し柿」です。 「干し柿」には、なんと!生の柿の9倍もの食物繊維が含まれ、1個食べるだけで、「1日に必要な食物繊維の1/3は賄える」というスグレモの。 例えば、「今日は、食物繊維を食べてないな〜」というときでも、すぐに対処できるので、「いざというとき」のお役立ち食物繊維としても、役立ちます。 ここでは、その「干し柿」の効能と、活用法について、ご紹介していきましょう。
口臭をなくす魔法の果物?!「キウイの酵素」が更年期の口臭を改善
更年期に増える口の乾燥。その上、もしいま「口臭が気になる状態」なら、舌の上に「白いもの」があるかどうか?を、まず確認しましょう。これがある場合は、この「細菌が繁殖している」状態。この白いものの正体が、「舌苔(ぜったい)」という「口臭の元」ですから、これを取り除く必要があります。 そこで役立てたいのが、「キウイ」です。 実は、「キウイ」は、「舌苔」を取り除く魔法の果物。口臭予防に、大きな効果を発揮します。ここでは、その「キウイ」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|便秘と老化防止に役立つ!「ハチミツ緑茶」の効能
「女性ホルモン」が急激に減少する「更年期」は、「便秘」もひどくなる時期。 腸の活動が低下して、今まで以上に「便が出にくく」なってしまいます。 こうなると、「腸内の悪玉菌」が大増殖! 「体内毒素」まで増加して、ほかの不調までひどくなってしまいます。 これを改善するには、「腸内環境」を良くする「善玉菌」を増やすこと。 まず、「善玉菌を増やす食べ物」をおさえておくことは、必要不可欠な更年期対策です。 そこで役立てたいのが、「ハチミツ」と「緑茶」を使った飲み物。 これは、「便秘を改善」し、「細胞の老化まで防ぐ」栄養素が豊富に含まれた、お役立ちドリンクに早変わりします。ここでは、その「ハチミツ緑茶」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
お茶なのに乳酸菌がたっぷり!?便秘解消に役立つ日本唯一の発酵茶「碁石茶」
「便秘解消」には、「乳酸菌」。 ヨーグルトなどが、その代表例ですが、味噌や納豆などの「発酵食品」にも多く含まれているのは、みなさまよくご存じの通り。 「乳酸菌」には、「腸内の善玉菌を増やす効能」があり、便通を良くする上に、腸内に集まっている「免疫細胞を活性化」させる、重要な役割があります。 「自律神経」が乱れる更年期は、腸内の状態も悪くなりがち。便秘もひどくなりますから、こういった食べ物を、「いかにうまく摂るか?」は、とっても重要な対策です。 そこで、知っておくと便利なのが「碁石茶」。 食べ物ばかりなイメージの乳酸菌ですが、実は、「植物性乳酸菌」が豊富に含まれているお茶です。ここでは、その「碁石茶」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
「ハマナス茶」でイライラ解消!アンチエイジング力もあるお茶の効能
「なぜかイライラする」「気持ちが不安定になる」。 こんな困った症状が出やすいのも、「更年期」の特長のひとつです。 「更年期」は、「女性ホルモンの減少」に「自律神経」がついていけず、「心もカラダも不安定」になる時期。とくに、「ストレス」が加わると、一気に症状がひどくなってしまいます。 こんなときに役立てたいのが、ストレスを抑え、自律神経を整える食べ物。 そんな「お役立ち食品」のひとつが、「ハマナス茶」です。 ここでは、「ハマナス茶」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
「更年期の加齢臭」にも効果的?!「パセリ」の消臭力で体臭改善する方法
更年期に入ると、気になり始める加齢臭。 まるで、「チーズのような臭い」がする加齢臭は、気になり始めると、「深刻なストレス」にもなりかねません。加齢臭を改善するには、「食生活の見直し」は必須条件。皮脂腺から出る脂肪酸を増やす「肉類」は極力控え、「消臭効果のある野菜」を多く摂るのは、大事な「加齢臭対策」のひとつです。 そこで役立てたいのが、「パセリ」です。 「パセリ」は、「女性特有の悩みに効く栄養素」が豊富に含まれている「お役立ち野菜」。 しかも、「消臭効果」がある成分が含まれているため、「体臭や口臭予防」にも大きな効果を発揮します。 ここでは、「パセリの効能」について、詳しくご紹介していきましょう。
実は「女性ホルモン」を補える?!ビールの材料「ホップ」の効能とは
更年期は、「女性ホルモン」の乱れや減少がひどくなる時期。 これが原因で、「自律神経」を乱し、さまざまな不調を引き寄せます。 これを緩和するには、減りつつある「女性ホルモンと似た働き」をする成分が有効。 その代表格と言えば、大豆に多く含まれる「イソフラボン」ですが、実は、これと似た作用がある、意外なものがあるのをご存じでしょうか? その意外なものとは、ビールの材料で知られる「ホップ」。 「ホップ」には、女性ホルモン疑似作用がある成分が含まれるほか、女性特有の悩みに効くものも数多く含まれています。 ここでは、「ホップ」の効能と活用法について、詳しくご紹介していきましょう。
「物忘れ」改善に効果的!?更年期にも役立つ「ココナッツオイル」
最近、テレビや雑誌で話題の「ココナッツオイル」。 なんでも、「ダイエット」や「美肌」効果が期待できることで「話題の食材」ですが、実は、その効能はこれだけではありません。 驚いたことに、「物忘れ」や「アルツハイマー予防」にも効果を発揮するのだとか。 つまり、「更年期」によく起こる「物忘れ」にも、効果的!  いま、「うっかりミス」で困っている女性の、強い味方になる可能性があります。 「ココナッツオイル」には、なぜそんな効果があるのでしょうか? 詳しく、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|イライラ緩和に役立つ!トマト&発酵食品のギャバの力
更年期になると、わけもなくイライラしたり、何でもないことで腹が立ったりすることも、増加します。こうなると、後から自己嫌悪に陥って、ますます精神的な不調に陥ることも珍しくありません。 こんなときに役立てたいのが、自律神経のひとつ「副交感神経」を高める食べ物。 トマトや発酵食品に含まれているギャバという成分には、副交感神経を高め、イライラ防止に役立つ効能があります。 ここでは、ギャバの働きと活用法についてご紹介していきましょう。
もの忘れには「カレー」が効く!更年期の脳と体に効くスパイスの薬効
年を取ると、誰でも「記憶力」が落ちていくものですが、実は、これも工夫次第。 記憶力の要は、脳にある「海馬」という場所ですが、ここには、加齢と関係なく増やすことができる「神経細胞」があります。 つまり、その「神経細胞」さえ増やせれば、「記憶力の低下」も食い止めることができるということ! しかも、意外とカンタンな方法で、それを叶えることも可能というから驚きです。 その方法というのが、「香りをかぐ」こと。 とくに、「カレー」や「アロマ」などの「芳香成分」が有効で、その香りをかぐと、「脳を活性化させる」こともできるのだとか!ここでは、カレースパイスの効能について詳しくご紹介していきます。
「ドクダミ」の排毒力は更年期にも有効!?便秘にお茶、美肌に化粧水
ドクダミといえば、意外とよく見かける野草ですが、これを使った「お茶」や「化粧水」があるのをご存じでしょうか? 実は、この「ドクダミ」。ただの野草ではなく、古くから「生薬」として用いられてきた「薬草」で、その優れた効能から、今でも様々なものに活用されています。 その主な効能は、「抗菌作用」「デトックス」「血流改善」などなど。 「便秘改善」や、「美肌維持」にも効果があるといわれ、効能をよく見ると、実は、「更年期の不調」にも役立ちそうなものばかり! 「できるだけ薬は使いたくない」という方には、うってつけの薬草になるかもしれません。 ここでは、「ドクダミ」の効能と活用方法について、詳しくご紹介していきましょう
「お酢×リンゴ」のWパワーで血流改善!更年期に役立つ「リンゴ酢」
更年期は、「女性ホルモン」が激減して、「全身の血流」がとくに悪くなる時期。 この時期に起こる不調は、「血流の悪さ」が大きな影響を及ぼします。 例えば、「冷えのぼせ」、「動悸」などの不調は、「上半身に血流がたまる」と起こる症状。 「イライラ」や「うつ症状」といった「精神的な不調」も、血流が悪いと悪化しやすくなります。 まず、更年期に押さえておきたいのが、「血流を良くする食べ物」。 中でも、「リンゴ酢」は、「血流改善効果」が高く、少量で効果が期待できるため、毎日常用するのもカンタン! まさに、「更年期不調」を緩和する、救世主的な食品になる可能性があります。 ここでは、「リンゴ酢の効能」と「活用方法」について、詳しくご紹介していきましょう。
「安産のハーブ」はプレ更年期にも有効!ラズベリーリーフの効能とは
数多くの「ハーブ」の中でも、「子宮に関係した疾患」に多く用いられているのが、「ラズベリーリーフ」です。これは、とくに「出産前の女性」に処方されるハーブで、「お産を楽にする」「流産を予防する」効能があり、「月経前症候群(PMS)」や「月経痛」など、『子宮にまつわる疾患』にも、よく効くといわれています。 プレ更年期は、ちょうど「子宮の状態」が変わる時期。 この「ラズベリーリーフ」は、この時期の不調にも、おおいに役立つ可能性があります。 ここでは、「ラズベリーリーフの効能と活用法」について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|便秘解消には「昆布生活」!昆布の有効成分が腸に効く
更年期になると増加する「便秘」の悩み。 もともと、「女性は便秘になりやすい」特徴がありますが、自律神経が乱れる更年期は、余計にその傾向が強くなってしまいます。 便秘を改善するには、「食生活の見直し」は必要不可欠。 「できるだけ腸にいいものを毎日とる」ことで、腸内環境を整えていくしかありません。 そこで活用したいのが、「昆布」です。実は、昆布に含まれている成分の約6割は、腸に効果があるものばかり。便秘がちな女性には、ある意味救世主ともいえる食材になるかもしれません。ここでは、昆布の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の冷え、血流改善に役立つ!「焼き梅干し」の効能と活用法
冷えやむくみ。のぼせ、ほてり、多汗症。 こんな更年期の不調は、「全身の血流の悪さ」が原因で起こります。 血流をコントロールするのは「自律神経の役割」ですが、更年期は、「女性ホルモン」が減少して、自律神経が乱れるため、どうしても血流が悪くなりがち。 こんな症状を改善するには、「血流を良くする食べ物」をうまく活用するのが得策です。 そこで、おすすめなのが「焼き梅干し」。 手軽に作れる上、血液をサラサラ効果が高く、流れにくくなっている血流をよくしてくれる効能があります。ここでは、「焼き梅干し」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|宿便がどっさり!「玄米酵素」で便秘解消する方法
「自律神経」が乱れる更年期は、「便秘」もひどくなりがち。 便秘が続くと、体内に毒素がたまりやすくなり、肌荒れはもちろん、ほかの不調までひどくなってしまいます。 こんなトラブルを改善するには、「腸に効く食べ物」が一番! そこで、とくに腸に役立つ「玄米酵素」を、ご紹介していきましょう。
更年期の食べ物|腸内の善玉菌を増やす!便秘改善に役立つバナナ酢
更年期にひどくなりがちな「便秘」。 便秘が続くと、腸内の悪玉菌が増加。それが体内毒素となって、体中に悪影響を及ぼします。しかも、体内の免疫細胞の多くが腸に集まっているため、腸内環境の悪化は、免役力低下の原因にも! 便秘は、放置しても何一つ良いことがありません。 そこで活用したいのが、腸内の善玉菌を増やす食べ物。 善玉菌のエサになる「フラクトオリゴ糖」が多く含まれているバナナと、黒酢を組み合わせた「バナナ酢」は、なかなか優秀な便秘改善食品です。 ここでは、バナナ酢の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
難消化性でんぷんで便秘改善!?「オイルおにぎり」の効能と作り方
便秘改善には、食物繊維たっぷりの野菜は必要不可欠。 でも、野菜を摂っているのに、効果が出ないということってありますよね。 そこで、一度試してみたいのが、「オイルおにぎり」。 「オイルおにぎり」は、「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」で作ったおにぎりのこと。 実は、この「オイルおにぎり」こそ、大腸にたまった便を、スルッと出してくれるお役立ち食品。その上、消化されにくいため、普通のおにぎりと比べても、太りにくい特性があります。 つまり、ダイエットでご飯を我慢している方にも、うってつけのダイエット食品になる可能性があります。ここでは、その効能の理由と作り方を、詳しくご紹介していきましょう。
今や爆発的なパクチーブーム?!いま話題のパクチー商品いろいろ
女性に、大人気のエスニック料理。 とくに、「タイ料理」は専門店も多く、とくに馴染みが深いエスニック料理のひとつです。 そんなエスニック料理に欠かせないのが、「パクチー」です。 独特の香りと味がするため、好き嫌いがハッキリ分かれる薬味ですが、最近では「パクチー女子」なるマニアも出現して話題になっています。 そのブームのおかげか、最近では、自宅で簡単に利用できる「パクチー関連商品」も続々登場中! 今回は、そんなパクチーの人気商品をご紹介してみましょう。
便秘以外の効能も?目的別で選びたいヨーグルト乳酸菌の種類と活用法
便秘になりやすい更年期。 更年期に便秘がひどくなるのは、「自律神経の乱れ」が主な原因ですが、「腸内環境の悪さ」も一因になっているはずです。 「腸内環境」を良くするには、「腸内の善玉菌を増やす」こと。 それには、「善玉菌を増やす食べ物」を、うまく利用するのが得策です。 中でも、善玉菌となる「乳酸菌豊富」なヨーグルトは、「便秘解消」に役立つ代表的な食べ物ですが、実は、乳酸菌といっても、その種類は数百種以上! 「乳酸菌の種類」によっては、「別の効能を得る」ことも期待できるのを、ご存じでしょうか? ここでは、ヨーグルトの乳酸菌と種類別の他の効能について、ご紹介していきましょう。
体ポカポカ!リラックス効果も?月桂樹入りの白湯で血流改善する方法
「自律神経」が乱れやすい更年期は、全身の血流が悪くなる時期。 「血流」が悪くなると、冷えやのぼせ、むくみが起こりやすくなるだけではなく、便秘が起こる原因になります。 とくに、寒い季節は、要注意!  余計に血流が悪くなりますから、更年期不調を悪化させないためにも、血流対策が必要です。 そこで、役立てたいのが、血流を改善する「月桂樹入りの白湯」。 ここでは、月桂樹白湯の効能について、ご紹介していきましょう。
空腹時に飲むと快便できる?!「飲むオイル」で便秘を改善する方法
オリーブオイルや亜麻仁オイル…。 健康志向の女性に人気のオイルには、実は、腸を整え、便秘を改善したり、美肌維持に役立つ効能があります。 しかも、空腹時に、大匙1杯程度のオイルをそのまま飲むと、腸にそのまま届いて、快便しやすくなるメリットもあるのだとか! もし、いま便秘続きで悩んでいるなら、飲むオイルを試してみるのも悪くない方法です。 ここでは、腸に効く「飲むオイルの効能」について、ご紹介していきましょう。
女性の不調は食べ物で改善!不調改善に役立つ食材の色とは?
更年期障害をはじめとする、女性の不調に役立つ「漢方治療」。 漢方治療と聞くと、漢方薬での治療を思い浮かべますが、実は、それだけではありません。 ふだん口にしている食べ物も、生薬と同様、薬のような働きがあると考え、不調を整える上でもおおいに効果を発揮します。 この考えに基づいた料理を、「薬膳料理」といいますが、自宅で作るのはちょっと難しそうという方に朗報! 実は、食材の色を覚えておけば、比較的簡単に、自宅の料理に活かすことができます。 ここでは、「食材の色」で覚える薬膳料理のコツをご紹介していきましょう。
生の野菜より優秀!?便秘改善に役立つ「ぬか漬けの植物性乳酸菌」
女性に多い、便秘の悩み。 しかも、更年期になると、ますますひどくなりやすいのは、「女性ホルモンの減少」が原因で起こる「自律神経の乱れ」が関係しています。 これを改善するためには、できるだけ、自律神経を整える必要がありますが、腸内環境を良くしておくのも、必要不可欠な対策のひとつ。 そこで役立てたいのが、ふだんの食生活の改善です。 腸の調子を整える食べ物には、いろいろありますが、日本人的に取り入れやすい食べ物に、「ぬか漬け」があります。 実は、この「ぬか漬け」は、腸内の植物性乳酸菌を増やすスグレモノ。 しかも、普通に野菜を食べるより、その植物性乳酸菌が増えるといいますから、ぜひとも活用したい食材のひとつです。 ここでは、「ぬか漬け」の効能について、ご紹介していきましょう。

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