更年期に効く足ツボ|「頭痛」緩和に役立つ!3つの足ツボゾーン

更年期に効く足ツボ|「頭痛」緩和に役立つ!3つの足ツボゾーン

「頭がズキズキする」「頭が締めつけられる」。こんな頭痛も、更年期になると、意外とよく出る不調症状です。

 

この時期、よく起こるのは、「緊張型頭痛」です。主に、「肩こり」や「目の疲れ」などが原因で、「血行障害」が影響しています。

 

更年期は、「血流」が悪くなりやすく、「頭痛の遠因」となりますので、注意が必要です。

 

「頭痛」をやわらげる「足ツボ」は、主に、3つ。いずれも、「脳」と「首」に関する反射区ゾーンにあります。


「頭痛」緩和に役立つ!足ツボゾーンとは?

@「足の裏」|脳と首のゾーン

 

 

脳…
大脳、小脳、脳下垂体、三叉神経が集まっているエリアです。ここで、覚えておきたいのが、左右の足で、脳の場所が違うこと。

 

左足の裏→右脳 右足の裏→左脳

 

つまり、頭痛が起こる場所によって、うまく使い分けると、症状緩和に役立ちます。

 

首…
脳に血液を送るために、脳のゾーンもよくほぐしておきましょう。脳ゾーンの真下にありますから、同時に指圧してOK。

親指の腹を使って、上下に動かしながらほぐします。親指全体が、やわらかくなるまで、指圧を続けるのがコツです。

 

「足の内側 側面」|頸椎のゾーン

 

 

頸椎…頭を支える「首の骨」を「頸椎」といいます。ここには、重要な神経が走っていますから、入念にほぐしましょう。
足の内側の側面、親指のつけ根の横にあります。骨のキワにそって、ゆっくり押してほぐしましょう。

 

豆知識! 頭痛はストレスでも起こります!

 

頭痛は、精神的なストレスや、疲れなどが原因でも、起こりやすくなります。

 

血流を管理する「自律神経」も、ストレスがあると、乱れやすくなりますから、要注意!できるだけ、ストレスをため込まない対策も必要です。

 

このほか、風邪、あごの不調、薬の飲み過ぎなどでも、頭痛が起こる場合があります。頭痛緩和は、原因究明も必要! 思い当たるものを、防止していきましょう

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