もの忘れ&認知症予防にはコレ!今から始めたい4つの脳活ポイント

もの忘れ&認知症予防にはコレ!今から始めたい4つの脳活ポイントとは?

どこに物を置いたのかわからない。
今まで普通にこなせたことなのに、ミスが増えた。

 

こんな「もの忘れ」が増えるのも、更年期の特長のひとつ。女性ホルモンの乱れは、脳内の神経伝達物質にも影響を与えます。

 

これが原因で、「記憶」と関係が深い「海馬」などの処理速度が遅くなり、「もの忘れ」が増加。この時期は、決して珍しいことではありません。

 

更年期のこの症状は、閉経を迎え、体がそれに慣れてくれば、徐々に落ち着くものですが、この先の記憶力の低下を防止するには、この時期の対策が重要。

 

ここでは、もの忘れや認知症予防に役立つ「脳活ポイント」を4つご紹介していきましょう。


更年期は「認知症の原因物質」がたまり始める時期

アルツハイマーの原因物質「アミロイドβ」

 

女性に多い、「アルツハイマー型認知症」。認知症の中で最も多いのが、この型です。

 

これは、脳内に「アミロイドβ」という「異常たんぱく質」が蓄積し、その量が許容量を超えると発症します。

 

実は、この「アミロイドβ」が、実際にたまり始めるのが、40代。

 

その後、約20年もかけて蓄積していくため、まさに、更年期の今、何らかの対策をとるか否かで、その後の発症リスクが変わってきます。

 

※発症メカニズムについての詳細は、こちらで解説しています。
40代から始めないとダメ!知っておくべき「認知症の原因と防止策」


早めに対策をとれば、認知症予防は可能!?

老年期になって、認知症になる人、ならない人。
その違いは、実は、それまでの生活習慣にあります。

 

つまり、いま、認知症になりやすい生活をしている人でも、生活習慣を改めれば、リスクは軽減できるということ。
では、どんな生活をすれば、リスク軽減に役立つのでしょうか?

 

認知症を予防!脳を活性化させる4つのポイント

 

「日経ヘルス」5月号(2017年)に、とても参考になる特集が掲載されています。

 

特集『もの忘れは、脳にちょっと負荷で回復!』によると、記憶力を維持し、健康に年齢を重ねるには、「頭を使う・体をしっかり動かす・地中海食を取り入れる・人と会う」こと。
この4つが大切だと、説いています。

 

とくに、食事と脳への負荷、運動が大切で、以下の4つのポイントがカギになるのだとか。
そのポイントをまとめてみましょう。

 

地中海食で、食生活を整える

 

オリーブオイルやナッツ類、豆類、魚、鶏肉、緑黄色野菜、果物、適量のワインなど。

地中海沿岸でよく食べられている食事は、認知症や心疾患などを予防する力があります。

 

和食ベースの食事に、オリーブオイルなど、上記の食材を加えるのがポイント。
脂肪が多い肉やバターなどの飽和脂肪酸が多いものは避ける食事スタイルが、健康寿命を延ばしてくれます。

 

脳にちょこっと負荷をかける

 

脳トレになるのが、「脳にちょこっと負荷」をかけること。
わざわざクロスワードパズルなどを説かなくても、日常生活の中で、うまく負荷をかけることができます。

 

例えば、いつも10分かけて作る料理を7分で調理する。
キャベツの千切りを、いつもよりも早く、細く、キレイに切る。
「自己ベストを更新する」という目標をたてて調理するだけで、脳への良い刺激になります。ふだんの何気ない行動に、目標という負荷をかけるのがポイントです。

 

太ももの筋肉を鍛える

 

「軽い運動」でも、とにかく始めることが大事。
とくに、太ももの筋肉量が減ると、脳の血液量が減るため、認知機能が低下しやすくなります。

 

これを防止するのが、太ももを動かす「スクワット」。スクワットといっても、肩幅に足を開いて、ひざを曲げて10秒静止する程度でOK。

 

1日10回程度、毎日続けることで、筋肉を鍛えることができます。ひざを曲げたときに、手で太ももを触って、筋肉が動いていることを意識するのがポイントです。

 

週に3回、40分早歩きする

 

週に3回程度、40分ほど早歩きすると、脳の海馬が大きくなるというデータがあります。

 

海馬は、記憶メモリーのような役割がある器官。何でも、高齢者120人を対象に行った調査によると、この運動を1年続けたグループは、海馬の体積が2%増加。

 

これと逆に、早歩きをしなかったグループは、脳の海馬が1.7%萎縮していたといいますから、運動はとても大切!

 

また、ただ歩くだけではなく、同時に脳を鍛えるユニークな歩行方法もおすすめです。

 

例えば、右手でグーをしているとき、左手はパー。グ−チョキパーを、左右で少しずらしながら繰り返すと、脳トレにもなります。

 

少し難しい場合は、ゆっくり3分歩いた後は、速足で3分歩くなど、頭を使う動作を加えることがポイント。できそうなものを考えて取り組んでみましょう。

 


役に立つ本!

日経ヘルス5月号(2017年)

 

 

今回の特集以外にも、現実的に実践できそうな役立つ情報が満載です。
注目は、ツボ押し反射区がついた手袋付録。手にはめるだけで、どこにツボがあるのかわかります。

 

以下amazonクチコミより引用

★★★★★特別付録の「反射区&ツボ押し手袋」がおもしろいです。左右、手のひら手の甲の部分にびっしり反射区、ツボが表示されていて、押しやすいです。ツボの勉強になります。「作りおきと時間栄養学で解決!太らないシンプル食事術」も読み応えがありました。個人的には「心と漢方」第2回の「春は心が揺れる季節、捨てることで前に進む」「季節の養生訓」“日差しを浴びて体を動かそう”が参考になりました。表紙の人は松嶋菜々子さん。産後の不調をきかっけに体と向き合うようになられたそうです。

Sponsored Link

関連ページ

速攻で効果が出る?!加齢で黄色くなった歯を白くする「2つの方法」
更年期になると、だんだん歯が黄色くなると思いませんか? 昔は、「ハミガキさえしていれば、歯は白かった!」という方がほとんどですが、年をとるにつれて、だんだん着色がとれなくなってきます。 歯が黄色くなると、やっぱり老けて見えますし、何よりも不潔に見えてしまいます。 そもそも、歯が黄色くなるのはなぜなのでしょうか? また、この「歯の変色」を、何とかとか抑える方法はないものでしょうか? ここでは、「歯の変色」原因と対処法について、いろいろご紹介していきましょう。
老け顔改善に役立つ!肌の血流促進、新陳代謝を促す「炭酸水美容法」
老化は避けられないとしても、できるだけ老化スピードを遅くしたいもの。 そんな女性におすすめなのが、「炭酸水美容法」です。 炭酸水には、「毛細血管を拡張させる働き」があるため、お肌になじませると、皮膚の血流促し、新陳代謝を改善する効能があります。 つまり、老け顔改善にも役立つ可能性があるのが「炭酸水」です。 ここでは、「炭酸水」を使った美容法をご紹介していきましょう。
血糖値を抑える!閉経後の病気を防ぐ「シークニン」の効能に迫る!
鹿児島県・徳之島に自生する「ヤマ・シークニン」という島ミカン。 NHKの番組「うまいっ!」(2016年1月3日放送)で、「この果物に含まれているビタミンCの含有量が、なんとミカンの約60倍もある」と紹介された果物です。 番組では、ビタミンCがクローズアップされていましたが、実は、この「シークニン」には、老化防止に効果がある「ノビレチン」という成分も豊富に含まれています。ここでは、「ヤマ・シークニン」の効能について、詳しくご紹介していきましょう。
もの忘れ&認知症予防に効く!脳を元気にする「明日葉×牡蠣」の効能
認知症は65歳以上になると、「3人に1人は認知症になる恐れがある」といわれるほど、実は身近な疾患です。しかも、最近では若年性認知症を発症するケースも少なくありません。 もし、いま「もの忘れ」が増えてきているなら、早めに予防策を講じておいても、損はありません。ここでは、認知症の予防効果がある食べ物について、詳しくご紹介していきましょう。
ゴボウは最強の若返り薬?!あの人も飲んでる「ゴボウ茶」の効能とは?
ところで、このゴボウ。 最近では、「最強の若返り薬」としても、話題になったのも記憶に新しいところ。 もとは、劇的なアンチエイジングに成功した医師が「ゴボウ茶」をおすすめしたことがきっかけですが、40半ばを過ぎても奇跡の若さと美貌を保っているHYDEさん(L'Arc〜en〜Ciel/VAMPS)が愛用していることでも知られています。 この「ゴボウ」のどこに、「若返りの効果」があるのでしょうか?詳しく、ご紹介していきましょう。
40代のシミ&乾燥肌を改善!お肌の老化防止に効く「クランベリー」
40歳を超えると、「肌質が明らかに変わった!」と感じることが増えてきます。 顔に増えてくるシミやシワ。肌の乾燥もひどくなって、「今まで使っていた化粧品が合わなくなる」ことも珍しいことではありません。 こんなときに、役立つのが、欧米女性が活用している「クランベリー」。 古くから、肌の老化防止に役立つといわれている果物です。ここでは、クランベリーの効能と活用方法について、ご紹介していきましょう。
老化防止にトマト×オリーブオイル!シミを抑える「リコピン」の力
老化スピードを緩めるには、まず、体内細胞の酸化を抑えること。 そのために、うまく活用したいのが「抗酸化作用」がある食べ物です。 そこで活用したいのが、トマトに多く含まれている「リコピン」です。「リコピン」は、抗酸化作用が強い「カロテノイド」の中でも、特に酸化防止力が高く、その力は、βカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上もの力があります。 ここでは、老化防止力が強い「トマト」の効能と活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。
加齢による「ひざ痛予防」に効く「グルコサミン」と「コンドロイチン」
人間、誰でも年を取ると、足腰が弱ってくるものです。 とくに、「ひざ」の関節は、加齢とともに減少しやすく、これがひどくなると、ひどい痛みを伴い、杖が必要になることも少なくありません。 近い将来に起こりうる、「ひざ痛」予防に効果があるのは、「グルコサミン」と「コンドロイチン」という成分です。ここでは、この2つの成分について、詳しくご紹介していきましょう。
アロマオイルが体脂肪を溶かす?メタボ解消に効く「アロマの活用法」
中高年から増加する「生活習慣病」の最大の原因がメタボだからです。 生活習慣病とは、がんや糖尿病、高血圧など、普段の生活習慣が原因でかかる病気のこと。つまり、健康維持のためには、過度の肥満は禁物!もし、あまりに脂肪がつきすぎているようなら、早めに対処するのが得策です。 そこで、試したいのが、カンタンに利用できる「アロマオイル」です。 実は、アロマオイルには、心を癒す効能だけではなく、肥満解消にも役立つ効果が高く、40代以降のダイエットにはまさにうってつけ! 若いころのような過激なダイエットよりも、安心で安全なダイエット手法として、充分活用できる方法です。ここでは、ダイエットに効果がある「アロマダイエット活用法」について、ご紹介していきましょう。
40代以降のポッコリお腹を防止する?血糖値を抑える低GI食品
皮下脂肪が減少して、内臓脂肪が増加に転じるのは、55歳ごろが平均。内臓が集中している「お腹まわり」には、どんどん脂肪がついてしまいます。 これを防止するには、高カロリーの食事を控えることも大切ですが、血糖値を急上昇させない食べ物を意識してとることも重要です。 血糖値調整に役立つのは、「低GI(グリセミック・インデックス)」の食べ物。ここでは、肥満防止に役立つ「低GI」の基礎知識と「食べ物の例」をご紹介しましょう。
「不老長寿」の妙薬ってホント?!「杜仲茶」の効能と活用法とは?
「杜仲茶」は、樹木の葉を乾燥させて、煎じたお茶です。材料となっているのは、その名の通り「杜仲」という樹木です。実は、この木から取れる樹皮は、古くから「不老長寿の妙薬」として珍重されてきた漢方薬。あまりの貴重さから、「中国五大漢方薬」に名を連ねるほど、珍重されてきた歴史があります。 この「杜仲」が、それほど珍重されているのは理由は、血圧を下げる作用で、このほかにも「鎮静作用」による関節痛や腰痛緩和にも効果があります。 また、それだけではなく、「お肌のコラーゲンを生成させる作用」もあることが発見されたというから、驚きです。まさに、「不老長寿の妙薬」という名にふさわしい効能ばかり。何だかとっても気になります。 ここでは、この「杜仲茶」の効能と活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。
高血圧の原因とリスクとは?!「血圧が高い人」が取るべき予防策
40代以降になると、なぜか「血圧が高い」方が増加してきます。 これは、今までの食生活や生活習慣が主な原因ですが、心配なのは、放置しておくと様々な病気にかかりやすくなる点です。 ここでは、高血圧の主な原因とリスク、食生活で血圧を低くする方法をご紹介していきましょう。
更年期の「老け顔」を防ぐ!決め手は「代謝UP+コラーゲン再生力」
更年期になると、格段に気になってくる「お肌のたるみ」。 「老け顔」になる一番大きな原因は、「頬〜口周辺のたるみ」です。 「たるみ」に大きな影響を与えているのは、やっぱり「女性ホルモンの減少」です。 「更年期だから仕方ない…」とはいえ、女子力維持のためには、何としても対処しておきたいところです。 この「たるみ」を防ぐには、女性ホルモンの減少に負けない「肌代謝力」を維持すること。 お肌のハリを保つ「コラーゲン」再生力を上げることも、重要です。 ここでは、更年期の老け顔を防止するコツをご紹介していきましょう。
美肌&代謝力UP!アフリカの不老長寿茶ルイボスティーの老化防止力
ほのかなオレンジの香りと、ほんのりした甘味。 すっきりした飲み口が大人気の「ルイボスティー」ですが、人気の理由は味だけではありません。 実は、原産地の南アフリカでは「不老長寿の薬」といわれるほど貴重なお茶。 なんと、「老化防止」だけではなく、「美肌維持」や「免疫力改善」にまで効果があるというから驚きです。 うまく活用すれば、見た目年齢にも、体内年齢にも効果を得ることができるかも! ここでは、ルイボスティーの効能と活用方法について、ご紹介していきましょう。
お肌のハリUP&シミ防止!年齢肌を改善する「ローズヒップティー」
ハーブは、「西洋の漢方」ともいわれる薬草です。 中には、年齢肌に役立つ「ビタミンやミネラル」がたっぷり含まれたものも数多く存在します。中でも、「ローズヒップ」は、美肌維持に役立つハーブティーの代表例。 ここでは、その効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
コラーゲンは食べても有効か?!年齢肌に役立てたいコラーゲンの力
コラーゲンといえば、お肌の真皮層にある成分。 「お肌のハリ」を維持する重要な存在ですが、「食べ物やサプリで補給しても、そのままお肌成分にはならない」というのは、美容通の方ならご存じのはず。 確かに、食べ物やサプリのコラーゲンは、いわば「たんぱく質のかたまり」。 胃に入ると、「アミノ酸に分解」されてしまいますから、「そのままコラーゲンになるわけではない」と思うのも当たり前です。 でも、最近の研究で、「必ずしもそうとはいえない」ということが、わかってきました。 その理由は、コラーゲンのほとんどが、「ペプチド状態」にあるため。 この「ペプチド状態」というのが、体内に吸収される重要な役割を果たしています。 そのメカニズムを、詳しく解説していきましょう。
お肌のシミは薄くできる?デトックス力が高い「システイン」の活用法
40歳を超えたあたりから、急速に増加する「お肌のシミ」。 鏡を見ると、「ある日突然、気になるシミが現れてビックリ!」なんて方も多いのではないでしょうか? このシミは、お肌の中の「メラニン色素」が、肌表面で沈着して浮き上がったもの。 加齢と共に、肌の代謝力が落ちると、シミとなって表皮に現れやすくなってしまいます。 とくに、紫外線を浴びやすい「目〜頬骨周辺」にシミができるため、お化粧でもカバーできなくなってきて、本当に困りますよね。 そんなときに役立てたいのが、「システイン」というアミノ酸成分です。 この「システイン」は、メラニン色素を薄くする効能があるほか、解毒作用があるため、体内毒素の排出にも力を発揮します。この効能は、「倦怠感緩和」にも活用できます。ここでは、「システイン」の効能と、活用方法について、詳しくご紹介していきましょう。
がん予防に効く?!老化防止にも役立つく「ブロッコリースプラウト」
長年、女性の死因第一位となっているのは、「がん」です。「がん」は、体内細胞の遺伝子が様々な要因で傷つけられて、増殖が止まらなくなる病気。発病には、「発がん性物質」が大きなかかわりを持っています。 発がん性物質は、食べ物に含まれている有害物質や、タバコ、排気ガスなど、様々なものに含まれていますが、問題なのは、これが体内に蓄積されること。 これが、体内にたまり続けると、がんを発病しやすくなってしまいますから、出来るだけ「解毒」対策をとることが大切な予防法です。 そこで、活用したいのが、「解毒酵素」が含まれている食べ物です。 その代表的な食べ物が、「ブロッコリースプラウト」です。ここでは、「ブロッコリー・スプラウト」の効能と活用法について、詳しくご紹介していきましょう。
病気がちなのは「体内毒素」も一因?解毒力をUPさせる「パクチー」
人間、年を取ればとるほど、病気がちになっていくものです。 これは、加齢に伴う身体の衰えも一因ですが、体内にたまった様々な毒素も原因。 とくに、知らず知らずのうちに、食べ物から体内に取り込まれる有害なミネラルは、細胞内にある「病気を引き起こす遺伝子を活性化させる」ため、注意が必要です。 中でも、とくに注意したいのは、「水銀」です。 ここでは、その水銀の注意点と、水銀を解毒する「パクチー」の効能について、ご紹介していきましょう。
更年期以降のダイエットに!体脂肪を燃焼させる運動30分前コーヒー
肥満を解消するためには、やっぱりダイエットするしかないわけですが、この年齢になると、極端な食事制限は、かえって体調を悪化させる大きな原因になってしまいます。 「健康維持」のためにも始めておきたいのが、ウオーキングなどの「有酸素運動」ですが、せっかく運動を始めるなら、効率的に脂肪を燃やしたいもの。 そこで、活用したいのが、「運動30分前のコーヒー」です。 コーヒーに含まれているカフェインには、脂肪を分解する酵素を活性化させる作用があり、運動前に飲んでおくと、たまった体脂肪を燃焼しやすくしてくれます。 ここでは、コーヒーの効能と活用法について、ご紹介しておきましょう。
血液サラサラ!高血圧予防にも効果的!?「しいたけの戻し汁」の効能
加齢と共に増加する「高血圧」。 「血圧が高い」状態が続くと、血管がつまりやすくなり、「細胞老化」も速まります。 その上、「脳梗塞や心筋梗塞のリスク」も上昇しますから、早めの対処が肝心です。 そこで、活用したいのが「しいたけの戻し汁」。 実は、「しいたけの戻し汁」には、血圧を下げ、コレステロールを減らす効能があります。 こうできれば、血流も良くなり、「細胞老化の防止にも役立つ」のは、いうまでもありません。ここでは、「しいたけの戻し汁」の効能と活用方法について、ご紹介していきましょう。
ボケない秘訣は「悩まないこと」!ストレス防止が認知症を予防する
「最近、物忘れがひどい」。 「うっかりミスが増えた!」 こんな症状も、更年期に増加する不調のひとつ。 これを経験し始めると、近い将来の「認知症」が心配になってくるものです。 更年期の「物忘れ」と、老年期の「認知症」。 根本的に、発症する原因は異なりますが、「強いストレス」を抱えている人ほど、症状がひどくなる共通点があります。 「ボケずに老後を過ごしたい!」と思ったら、まずは、「ストレス対策」を真剣に始める時期がきています。ここでは、「ストレスと脳の関係」、「認知症の予防策」をご紹介していきましょう。
「がん予防」に効果的?!免疫力UP&老化防止に効くキノコの効能
「日本人の死因」の筆頭に挙げられる「がん」。 「細胞の遺伝子」の一部が傷ついて、「がん細胞化」するのが原因といわれていますが、実は、そのメカニズムは、いまだ完全には解明されていません。 でも、1つはっきりしているのは、「がん細胞」が「腫瘍化」するのは、「免疫力」が落ちたとき。つまり、「免役力」さえ維持していれば、「がん」の予防も可能ということ。 この先、できるだけ健康に過ごすためには、この「免疫力」を維持することが、とても重要になるのは、間違ありません。 「免役力を高める方法」は色々ありますが、「免疫力を高める食べ物」を積極的に摂るのも、おススメです。その代表格が、実は「キノコ類」。がん予防だけではなく、老化防止にも役立つ効能があることで知られています。ここでは、その「お役立ち食品=キノコ」の効能について、ご紹介していきましょう。
「がん抑制」に効果!?免疫力を高める「スイートコーン」のチカラとは?
「がん」を予防するためには、自分の免疫力を高めておくのが一番! そこで役立てたいのが、「免疫力」を高める食べ物です。 実は、サラダやピザなどに使う「スイートコーン」には、「免役機能を高める効果」があり、「がんを抑制する」ことが実証されているのだとか。 「スイートコーン」にそんなチカラがあるなんて!実に驚きですよね。 ここでは、その効果について、ご紹介していきましょう。
グリーンアスパラガスで「がん」が消えた?!免疫力UPの驚きの効果
「がんに効く」という噂がある食べ物は、意外と色々あるものですが、実は、「グリーンアスパラガス」もそのひとつ。 最近の研究で、「グリーンアスパラガス」の成分に、「抗がん作用がある成分」の存在が判明し、実際、アメリカでは「がん患者が完治した例」が報告されているのだとか。 抗がん剤も、放射線治療でもなく、「グリーンアスパラガスを食べるだけ」で治癒するなんて! 本当に驚くべき事例ですが、いったいアスパラガスの何が、こんな結果をもたらすのでしょうか? 詳しくご紹介していきましょう。
アルツハイマーの原因物質が消える!?漢方薬「十全大補湯」の効能
認知症の中でも、とくに女性に多いのが、「アルツハイマー型認知症」です。 「アルツハイマー」は、脳が委縮して起こる認知症で、「βアミロイド」という異常なたんぱく質が蓄積して、脳神経を壊すことが原因と考えられている病気。 これを防止するには、いかに「βアミロイド」の蓄積を減らすか? がカギを握っています。 そこで、注目したいのが、漢方薬のひとつ、「十全大補湯」(じゅうぜんだいほとう)です。 なんと! この漢方薬には、この原因物質を消す効果があり、アルツハイマーの発症を抑える効能があるのだとか! ここでは、この「十全大補湯」の効能について、詳しくご紹介していきましょう。
「体内静電気」は万病の元!? 「体内静電気」を抑える6つのコツ
「ドアノブを触ったら、ピリッと電気が走った!」。 こんな経験って、誰でもあるものですよね。 これは、いわゆる「静電気」と呼ばれるもので、「真冬のよく乾燥した日」に、起こる自然現象。とくに「大きな害もない」ので、ふだんは「気にもならない」ものですが、実は、「体調不良の原因」にもなる、厄介な代物です。 それが、「体内」で起こる「静電気」。 いわゆる「体内静電気」と呼ばれるもので、これが起こると、「生活習慣病のリスク」を一気に高めてしまう可能性があります。 この「体内静電気」とは、一体何なのでしょうか? これを防ぐ方法とは? 詳しくご紹介していきましょう。
1日1杯でOK?!「アルツハイマー」を予防する「赤ワイン」の効能
「赤ワイン」といえば、「ポリフェノール」が豊富なお酒。 この「ポリフェノール」には、「細胞の酸化」を防ぐ「抗酸化成分」が含まれているため、「老化防止」に役立つのは、よく知られている通りです。 女性にとっては、ある意味、「アンチエイジング酒」ともいえるほどの食品ですが、実は、その効能は、これだけではありません。 「赤ワイン」には、「脳細胞」を修復したり、「アルツハイマー」の予防効果もあるのだとか! 「アルツハイマー」は、女性が最もかかりやすい認知症タイプですから、その予防効果があるのは見逃せないポイントです。 ここでは、「赤ワイン」の脳神経への作用について、詳しくご紹介していきましょう。
「まゆ玉のシルク成分」が肌老化を防ぐ!老化防止に役立つまゆ玉活用法
更年期は、「お肌の乾燥」や「しわ」が目立ち始める時期。 加齢に、女性ホルモンの減少まで加わりますから、「この時期に一気に老け込む」なんてことも、珍しくありません。 更年期は、今までの生活習慣を見直すべき時期ですか、肌ケアも同じ。 体によい自然成分で、肌細胞の老化を防止する洗顔法は、この時期試してみたいもののひとつ。 ここでは、シルクの原材料になっている「まゆ玉」を使った肌ケア方法を、ご紹介してみましょう。
どうせ飲むなら緑茶がイイ?老化&認知症予防に役立つ「緑茶の効能」
お茶といえば、緑茶やほうじ茶、ウーロン茶。紅茶やハーブティまで入れると、実にさまざまな種類がありますが、もし「体にいい」ものがあるなら、できるだけそのお茶を飲んだ方がお得ですよね。 そこで、注目したいのが「緑茶」です。 あまりに身近なお茶ですが、実は、「緑茶」には、更年期女子が注目すべき驚くべき効能が秘められています。ここでは、緑茶の効能と活用法について、詳しくご紹介していきましょう。
筋肉をやわらげれば老化は防げる!1日1分の老化防止ストレッチ7選
老化防止というと、コスメやサプリを思い浮かべる人も多いはず。 でも、本気で「若返り」を目指すなら、ある程度の運動は必要不可欠な対策です。 全身を覆う「筋肉」が固くなると、その周辺の「血流」も悪くなり、「活性酸素」や「老廃物」をため込んで、老化が進む原因になってしまいます。これが慢性化すると、さまざまな体調不良の原因にもなりますから、できるだけ早めに対処しておく必要があります。 ここでは、1日1分でできる!おすすめ「老化防止ストレッチ」をご紹介していきましょう。
リンパを流せば若返る!?顔のたるみを改善する顔リンパマッサージ
年を取れば取るほど、気になる「顔のたるみ」。 「見た目年齢」をグッと押し上げるのは、この「たるみ」といっても過言ではありません。 そこで、今すぐにでも始めたいのが、「顔のリンパ流し」。 実は、「顔」には、肌細胞の老廃物を通す「5つのリンパ管」があって、このリンパのつまりを解消するだけで、顔の「たるみ」や「むくみ」を改善できるかもしれません。 ここでは、顔のリンパマッサージの活用法について、ご紹介していきましょう。
血糖値の急上昇を抑える野菜!「チコリ」の天然インスリンのチカラ
閉経すると、一気にリスクが高まる「生活習慣病」。 今まで体を守ってきた「女性ホルモンの恩恵」がなくなるため、健康維持には今まで以上に気をつかう必要があります。 とくに、「血糖値が高め」な方は、要注意! 血糖値が高いままだと、「糖尿病」や「血管関係のトラブル」が起こりやすくなります。 これを防止するには、食べ物には気をつかうのが得策! そこで、うまく活用してみたいのが、「チコリ」です。 「チコリ」は、白菜に似た野菜の一種。実は、「天然のインスリン成分」が含まれていて、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる効能があります。 ここでは、チコリの効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
「がん予防」だけじゃない!?「血糖値の上昇」を抑えるキノコの効能
「キノコ類」は、免役力をUPさせる食品のひとつ。 とくに、「がん予防」に役立つ食品として有名ですが、実は、それだけではありません。 「キノコ類」特有の「βグルカン」という成分には、血糖値を抑え、生活習慣病の予防や肥満防止に役立つ効能も! 老年期を目前にした更年期にこそ、積極的に摂っておきたいのが「キノコ類」です。詳しく、ご紹介していきましょう。
老化防止に役立つ「抗酸化野菜」!知っておくと便利な4つの野菜類とは?
老化が進むのは、体内にたまった活性酸素が、細胞を酸化させるため。 つまり、老化スピードを遅らせるには、「抗酸化力」がある食べ物が有効です。 そこで役立てたいのが、4つの野菜。 とくに、抗酸化力が高い成分が多い野菜を選べば、活性酸素の害を抑えることが期待できます。ここでは、その4種類の野菜類をご紹介していきましょう。
老け顔防止に役立つ!?しわ、たるみを改善する「目元筋肉ほぐし」とは?
「見た目年齢を決定づける」といっても過言ではない、顔の印象。 中でも、「目の周囲」は、最も年齢を感じさせる場所です。 とくに、目元のシワやたるみ、むくみは、老け顔の大きな原因に! 老化するのは仕方がないものの、できるだけ実年齢より若くいたいものですよね。 そこで、今からでも始めたいのが、「目の周囲の筋肉ほぐし」。 実は、目元の老化は、「目の周囲の筋肉のコリ」が主な原因です。 つまり、老け顔を防止するには、この筋肉のコリをほぐすこと。 ここでは、その理由と改善方法をご紹介していきましょう。
甘酒はアンチエイジングに効果的!美肌効果もある甘酒の効能とは?
寒い季節に、体を温める飲み物といえば「甘酒」ですよね。 実は、この甘酒は、体を温めるだけではなく、「飲む点滴」といわれるほど、高い栄養価がある飲み物。江戸時代には「夏バテ防止ドリンク」として活用されていたほどの実力があります。 しかも、注目なのは、「甘酒」には、美肌効果、目のクマ改善、血圧を下げる効能などがあること。近年の研究では、「アンチエイジングに有効なドリンク」としても注目されています。ここでは、「甘酒」の効能と活用法について、ご紹介していきましょう。
疲れ目、肩こり&頭痛改善に有効!?鮭&ビルベリーの色素成分とは?
「最近、目がしょぼしょぼする」 「目疲れから頭痛、肩こりがひどくなった」 こんな方におススメなのが、鮭やビルベリーに含まれている色素成分です。 鮭の赤い色素に含まれているのが、「アスタキサンチン」。 ブルーベリーの一種、ビルベリーには、「アントシアニン」という色素成分が含まれ、いずれも、こんな症状を改善する効能があるののだとか。 アスタキサンチンとアントシアニンに、なぜこんな効能があるのでしょうか? 詳しく、ご紹介していきましょう。
「鶏のむね肉」は老化防止&疲労回復に役立つ!抗酸化成分イミダペプチドとは?
老化は、体内で発生した「活性酸素」が、細胞を酸化させることが原因といわれています。つまり、老化速度をゆるめるためには、増えすぎた活性酸素を減らすこと。 そのために有効なのが、「抗酸化成分」だといわれています。 「抗酸化成分」といえば、ビタミンCやカテキン、アントシアニンなどですが、作用する時間が短いのが特徴です。 そのため、毎日それなりの摂取が必要ですが、最近、持続力がある「抗酸化成分」が発見されて、俄かに注目を集めています。 その成分が、「イミダペプチド」という抗酸化成分。 ここでは、この「イミダペプチド」について、ご紹介していきましょう。
頭皮の血流改善はたるみにも有効!老け顔防止に役立つ「頭皮マッサージ」
薄毛や白髪対策に、頭皮マッサージが効果的なのは、意外とよく知られているお話。 これは、血流をよくすることで、毛髪の再生を促すのが理由ですが、実は、効果はそれだけではないのをご存じでしょうか? 「老け顔」になる大きな原因に、顔のたるみがありますが、頭皮マッサージは、このたるみ改善にも役立ちます。 ここでは、その理由と活用法をご紹介していきましょう。
1日2杯のアンチエイジング!食材の色で使い分けるスムージー活用法
野菜や果物を、そのままミキサーにかけて作る「スムージー」。 自宅でできる「健康ドリンク」として、今や世界的なブームになっている飲み物です。 使う食材は、果物や野菜など、バリエーションも豊富。 食材の色で、その効能を覚えて活用すれば、アンチエイジングや健康維持にも役立ちます。 ここでは、スムージーの効能と、覚えておくと役立つ「食材の色別活用法」をご紹介していきましょう。
あなたの「ポッコリお腹」はどのタイプ?お腹が出る原因とその対処法とは?
一見スリムに見えても、実は、お腹がポッコリ…。 ダイエットにトライしても、若いころのようには、うまくいかない。 こんな悩みを抱えている方が多いのも、更年期の特徴のひとつかもしれません。 ダイエットしてみたけど、全然うまくいかない。 もし、こんな経験をお持ちなら、その方法を間違えているのが、うまくいかない原因かもしれません。 まず、大切なのは、ご自身の「ぽっこりお腹」の原因を、見極めること。 そして、その原因にあった改善方法をとることが、重要です。 ここでは、「ポッコリお腹の原因を見極める方法」と、その対策について、ご紹介していきましょう。
太りやすいのは「体内時計のズレ」のせいかも? 肥満を改善する2つのコツ
40代に入ると、格段と太りやすくなった。 今までのようなダイエットでは、成功しない。 こんな経験をしている方も、多いのではないでしょうか。 単純に、「年をとって代謝力が落ちたせい」と思いがちですが、実は、それが理由ではないかもしれません。 もしかすると、「体内時計の乱れ」が原因で、「体脂肪を蓄積しやすい体」になっている可能性があります。詳しくご紹介していきましょう。

TOP 基礎知識 治療法いろいろ 更年期うつ 更年期の体験記 サプリ図鑑