更年期うつに似た他の病気@不安症&適応障害とは?

うつ病だけじゃない?!うつ状態になるほかの病気@不安症・適応障害

更年期から来る心の不調は、うつ病だけではありません。うつ病以外にも、うつ状態をもたらす病気があります。

 

心や身体に生じる症状が、よく似ているものも多いのですが、それぞれに、微妙に対処方法や治療方法が異なります。

 

まずは、うつに似た病気には、どんなものがあるのかも、知っておきましょう。


「適応障害」…ある出来事がきっかけで周囲にうまく適応できなくなる症状

 

親しい人との死別や異動など、ある出来事が、耐え難いほどの苦痛を感じたときに、そのストレスが原因で、気持ちや行動に変調をきたすのが、「適応障害」です。

 

適応障害は、原因となるできごとがはっきりわかっていて、その原因が起こってから3か月以内に変調が起こります。

 

適応障害の主な症状

抑うつ気分、不安感、恐怖感、苦悩、緊張、イライラする、頭痛、吐き気、腹痛、動悸、家出、無断欠勤、ケンカなど

 

適応障害を引き起こすストレスの例

進学や卒業、就職や転職、退職や失業、結婚、出産、転居、本人や家族の重大な病気、経済的な貧困、親しい人や家族との死別など

 

日々、誰もが遭遇しうる出来事でも、うまく対処できる人とそうではない人がいます。とくに、身体の変調が起こりやすい更年期の女性は、自分でも思っている以上に、ストレスが大きな引き金となって、適応障害に陥ることも少なくありません。性格的に、ストレスに弱い人も、適応障害になりやすいので、注意が必要です。

 

適応障害になりやすい人の例
・ストレスに弱い
・傷つきやすい
・幼いころに親から充分な愛情を注いでもらえなかった人
・相談できる人や支援してくれる人がいない人

 

適応障害の治療方法

原因となった大きな出来事から、時間が過ぎれば徐々に回復してくることもありますが、診療内科で早めに治療を受ければ、早く楽になれるケースが多い症状です。心療内科では、カウンセリングを中心に、薬物を補助的に処方する治療がとられます。使用する薬は、抗うつ薬、抗不安薬などです。

 

「不安障害」…強い恐怖感が発作的に起こる症状

 

ある状況に遭遇すると、突如、強い不安や恐怖感でいっぱいになる症状を「不安障害」と言います。不安障害には、さまざまなタイプがあり、よく知られたものでは、「パニック障害」や「社会不安」、「広場恐怖」などがあります。

 

突如、息苦しくなる発作が起こる「パニック障害」

 

不安障害の中で、良く知られているのが「パニック障害」です。電車の中などで、突如、強い不安感にかられて、動悸や震え、発汗、息苦しさが起こり、身体的な痛みを生じます。急に倒れて、救急車で担ぎ込まれるケースも少なくありません。

 

身体的な症状の苦しさから、死への恐怖や「また発作が起こったらどうしよう?!」という恐怖から、発作が起こった場所(電車など)を利用できなくなることも多々あります。パニック障害は、検査をしても、身体的な異常は出てきません。

 

パニック障害の主な症状

 

突如、強い不安感や恐怖感に襲われ、10分〜1時間程度、症状が続きます。
身体に出る症状としては、動悸や発汗、息苦しさや窒息感、胸部や腹部の不快感、めまいなど。現実感の喪失や感覚麻痺などを起こすこともあり、死への恐怖を伴うこともあります。

 

パニック障害の主な治療法

不安を解消するための薬物療法と、認知療法を合わせて行います。
一度、パニック障害を起こすと、「また、発作が起こったらどうしよう」という不安をいつも抱えてしまいます。日常生活を普通に送るためには、発作に備えた、作用の早い抗不安薬や、抗うつ薬の薬物投与が、とても重要になります。また、根本的な原因が何なのかを突き止めることも、必要です。「なぜ、不安を感じるのか?」「いま、心に強いストレスとなっているのは何なのか?」を、認知療法やカウンセリングで解き明かし、不安になる思考回路を治していくことが重要です。

 

人への恐怖感から外に出るのが怖くなる「社会不安」

 

他人と接することに、強い恐怖感や不安感を抱くのが「社会不安」です。
「人は自分のことを悪く見ているのではないか」、「人から見られると動悸がする」など、人前に出ること自体が恐怖となり、社会に出ていくこと自体がつらいと感じてしまう症状です。

 

社会不安の主な症状

人と接すると、顔が赤面する、吐き気がする、発汗する、声が震える、口が乾く、めまいや動悸がするなどの症状がでます。また、「対人恐怖」も、この社会不安の症状のひとつです。

 

社会不安の主な治療法

抗うつ薬や抗不安薬を服用し、心理療法を同時に行います。社会不安を引き起こしている人は、自己評価が低く、人から批判されたり、批評されることを極度に恐れています。無理に外にでることは、かえって逆効果になることも多いため、状況を少しずつ改善しながら、自信が回復するのを待つゆとりが必要です。

 

過去のトラウマが原因となる「PTSD」

 

PTSDは、外傷後ストレス障害と呼ばれる病気です。
過去の災害や事故、犯罪被害などで、死にそうなほどの衝撃的な出来事を体験したことが、心の傷(トラウマ)となって、数週間〜数か月後に出現します。

 

PTSDの主な症状

トラウマとなった出来事が、突如、脳裏に浮かんでくることで大変な苦痛を味わうことが多く、テレビなどで似たような状況を見るだけで、フラッシュバックが起こることも少なくありません。遭遇した出来事が、衝撃的であればあるほど、PTSDを発症する確率が高くなり、感情の麻痺や睡眠障害など、さまざまな症状を伴います。

 

PTSDの治療法

認知行動療法やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)など、トラウマとなっている心の傷をいやすための、さまざまな処方がとられます。抗うつ薬などの薬の処方も合わせて行います。PTSDは、心を許せる家族などの温かいサポートが何よりも大切な支えになります。

 

このほかの不安障害

 

不安に思うことを打ち消しても、打ち消しても、頭に浮かんでしまう「強迫性不安障害」、特定の場所に行くと恐怖感を覚える不安症(高所恐怖症、閉所恐怖症など)。多くの人が集まる場所で、すぐには逃げられない場所で起こる「広場恐怖」症。何もかも不安に感じてしまう「全般性不安障害」などがあります。

 

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